小川原 脩記念美術館
お知らせ
絵画コンクールを行います。
絵画コンクールの詳細は以下のリンクをクリックしてください。
イベント情報
当館では様々なイベントを開催しております。
詳細は以下のリンクよりご覧ください。
詳細は以下のリンクよりご覧ください。
- 2026年7月分イベント情報 (PDF形式:295KB)
- 2026年8月分イベント情報 (PDF形式:1MB)
小川原脩について
小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校(現東京藝術大学)卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、戦時体制の強化に伴い表現活動への規制が厳しくなり断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。
東京美術学校(現東京藝術大学)卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、戦時体制の強化に伴い表現活動への規制が厳しくなり断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。
小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」
写真をクリックすると新しいタブが開きますので、
その後「HTML5版」を選択すると電子ブックが開きます。
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」
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美術館について
展覧会のご案内
第1展示室
小川原脩展「アジアの大地」
1911年に倶知安で生まれ、戦前の激動の時代を東京で活動、戦後から2002年に91歳で生涯を終えるまで、郷里・倶知安で創作を続けた画家・小川原脩。その画業の中で大きな転換点といえるのが、晩年のアジアへの旅でした。中国桂林、チベット、インドのそれぞれの風物に、鮮烈な印象を受けた小川原は、旅先でのスケッチを繰り返し眺めては新たな発想の糧としています。本展では、悠々とした自然、人、そして動物たちが織り成す、豊かな絵画世界を紹介します。
会期:7月18日(土)~9月23日(水・祝)
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第2展示室
しりべしミュージアムロード共同展「しりべし ザワザワ」
しりべしミュージアムロードの5館には、作家たちが封じ込めた豊かな「ざわざわ」が満ちています。海辺に響く「ザザーン」という波、大地を渡る「ヒュルリ」とした風、「 ワォーン」動物たちの鳴き声や息遣い、そして人々の営みの響き「ぱちぱち 」。2026年の「しりべしミュージアムロード共同展」 のテーマは、目に見えない「音」です。後志の広大な自然のなかに佇む5つの展示室。その静寂のなかで、あなたは作品から何を聴きますか?
会期:7月18日(土)~9月23日(水・祝)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。
しりべしミュージアムロードの5館には、作家たちが封じ込めた豊かな「ざわざわ」が満ちています。海辺に響く「ザザーン」という波、大地を渡る「ヒュルリ」とした風、「 ワォーン」動物たちの鳴き声や息遣い、そして人々の営みの響き「ぱちぱち 」。2026年の「しりべしミュージアムロード共同展」 のテーマは、目に見えない「音」です。後志の広大な自然のなかに佇む5つの展示室。その静寂のなかで、あなたは作品から何を聴きますか?
会期:7月18日(土)~9月23日(水・祝)
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しりべしミュージアムロードとは?
感動の場 - 点
感動の場 - 点 2026年8月
※画像をクリックすると「感動の場 - 点」のページへ移動します。
『笑』
1967年 小川原 脩 画
1967年 小川原 脩 画
まちの広報誌『広報くっちゃん』では、小川原脩作品の紹介ページ「感動の場 - 点」を連載しています。
※画像をクリックすると「感動の場 - 点」のページへ移動します。
利用案内
観覧料
| 通常会期時の入館料 | 一般 | 高校生 | 小中学生 |
|---|---|---|---|
| 個人 | 500円 | 300円 | 100円 |
| 団体 10名以上 | 400円 | 200円 | 50円 |
※当美術館を観覧された方は当館チケットをご提示いただきますと倶知安風土館を無料でご覧いただけます。
学校団体が利用される場合は
小川原脩記念美術館では、芸術を通して子供たちの創造性を育むことを目指し、学校関係者や児童生徒の皆様を対象にさまざまな取り組みを行っています。
ご利用いただく際は、事前にお申込みや打合せが必要な内容もございますので、期日に余裕をもってご連絡いただきますようお願いします。
ご利用いただく際は、事前にお申込みや打合せが必要な内容もございますので、期日に余裕をもってご連絡いただきますようお願いします。
- 美術館へ行こう(学校利用ガイド) (PDF形式:285KB)
- 観覧料免除申請書(PDF形式) (PDF形式:25KB)
- 観覧料免除申請書(word形式) (形式:42KB)
- 観覧料免除申請書(記入例) (PDF形式:33KB)
メールによる申請・受付も行っております。
以上のファイルから様式をダウンロードしていただき、以下のメールアドレス宛てに送付してください。
小川原脩記念美術館のMAIL:bijyutsukan*town.kutchan.lg.jp
以上のファイルから様式をダウンロードしていただき、以下のメールアドレス宛てに送付してください。
小川原脩記念美術館のMAIL:bijyutsukan*town.kutchan.lg.jp
フロアマップ
アクセス
JRで
JR函館本線「倶知安駅」下車
・タクシー約7分
・徒歩約30分(約2.7km)
バスで
・ニセコバス「金毘羅寺前」下車、徒歩約15分(約1.2km)
・道南バス「白樺団地」下車、徒歩約10分(約750m)
※運行時刻等は各バス会社にご確認ください
ニセコバスのホームページ https://www.nisekobus.co.jp/
道南バスのホームページ https://www.donanbus.co.jp/
くっちゃんまちなか循環バスで
・じゃがりん号 JR倶知安駅前~美術館前、約30分
じゃがりん号の時刻表などは↓のリンクへ
JR函館本線「倶知安駅」下車
・タクシー約7分
・徒歩約30分(約2.7km)
バスで
・ニセコバス「金毘羅寺前」下車、徒歩約15分(約1.2km)
・道南バス「白樺団地」下車、徒歩約10分(約750m)
※運行時刻等は各バス会社にご確認ください
ニセコバスのホームページ https://www.nisekobus.co.jp/
道南バスのホームページ https://www.donanbus.co.jp/
くっちゃんまちなか循環バスで
・じゃがりん号 JR倶知安駅前~美術館前、約30分
じゃがりん号の時刻表などは↓のリンクへ
車で
・札幌から約2時間
[中山峠経由]〈国道230号ー国道276号〉
[小樽・余市経由]〈国道5号〉〈札樽自動車道ー後志自動車道ー国道5号〉
[小樽・赤井川経由]〈国道5号ー国道393号〉〈札樽自動車道ー国道393号〉
・新千歳空港から約2時間
[美笛峠経由]〈国道453号ー国道276号〉
駐車場(無料) 乗用車51台 大型バス駐車可能
・札幌から約2時間
[中山峠経由]〈国道230号ー国道276号〉
[小樽・余市経由]〈国道5号〉〈札樽自動車道ー後志自動車道ー国道5号〉
[小樽・赤井川経由]〈国道5号ー国道393号〉〈札樽自動車道ー国道393号〉
・新千歳空港から約2時間
[美笛峠経由]〈国道453号ー国道276号〉
駐車場(無料) 乗用車51台 大型バス駐車可能
開館時間
午前9時から午後5時まで(入館時間は午後4時30分まで)
休館日
火曜日(火曜が祝日の場合は翌日休館)、年末年始
※展示替え作業による臨時休館があります。
※今年度の休館日は「年間スケジュール」でご確認ください。
※展示替え作業による臨時休館があります。
※今年度の休館日は「年間スケジュール」でご確認ください。
年間スケジュール
- 年間スケジュール2026.4~2027.3 (PDF形式:1MB)
開館カレンダー
お問い合わせ先
〒044-0006 北海道虻田郡倶知安町北6条東7丁目1番地
MAIL:bijyutsukan*town.kutchan.lg.jp
※迷惑メール対策のためメールアドレスの@を*に置き換えて表示しています。
小川原脩記念美術館 電話番号:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142
MAIL:bijyutsukan*town.kutchan.lg.jp
※迷惑メール対策のためメールアドレスの@を*に置き換えて表示しています。
小川原脩記念美術館 電話番号:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142
