小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、太平洋戦争を機に進取の道を断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 
1999年11月3日 小川原脩記念美術館 オープン。

展覧会のご案内

第1展示室
開館20周年記念 くっちゃん美術展
「第61回麓彩会展+くっちゃんART2020」


会期:2019年11月16(土曜日)~2020年2月11 日(火曜日)
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2月16日~
鼓動する日本画 CONNECT-MOVE


会期:2020年2月16日(日曜日)~4月12日(日曜日)
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第2展示室
人気投票がつくる展覧会 小川原脩展「私が選ぶ小川原脩」

会期:2020年1月18日(土曜日)~4月12日(日曜日)
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お知らせ

―2020年2月のイベント情報―
土曜サロン
アート探訪〈みて・きいて〉~ポスト印象派6
「内面へのまなざし~モローとルドン」
印象主義以降の流れに注目した連続講座。今回は、神話や聖書に着想を得たモローなどの象徴的、耽美的世界を紹介します。
日時:2月1日(土曜日)14時~15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
世界美術館紀行10~フランス各地~
「シャガール美術館/シャンティ城/ロートレック美術館」
トークと映像で巡る世界の美術館。今回は南仏にあるシャガールとロートレックの美術館、そしてオールドマスターによる数々の絵画作品を誇るパリ郊外の古城を訪ねます。
日時:2月8日(土曜日)14時~15時30分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆パフォーマンス
「書パフォーマンス」
新たにオープンする日本画の展覧会には、書の作品も含まれています。久保奈月さんは共和町出身のデザイン書家。どんなパフォーマンスが飛び出すか、お楽しみに。
日時:2月16日(日曜日)10時30分~
パフォーマー:久保奈月さん(出品作家) 会場:当館ロビー(無料)
◆ギャラリー・トーク
「鼓動する日本画」展
展覧会場には、絵画のほかにも、映像や立体作品など様々な作品が盛りだくさん。出品作家の皆さんが創作の背景、作品への思いを直接語りかけます。
日時:2月16日(日曜日)13時~
お話し:出品作家の皆さん 会場:当館第1展示室(無料)
◆アート・シネマ館
「セザンヌと過ごした時間」2016年(114分)/フランス(字幕)
「近代絵画の父」と呼ばれたポール・セザンヌ。中学以来の友人である文豪エミール・ゾラ。時に激しいライバル心を燃やした二人の40年にわたる交友を感動的に描きます。
日時:2月22日(土曜日)14時~16時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・トーク
「北の日本画~英遠と球子」
北海道出身で日本画壇を代表する岩橋英遠と片岡球子。ともに従来の日本画の伝統を凌駕する斬新な世界を確立、文化勲章を受章するなど大きな足跡を記しました。
日時:2月29日(土曜日)14時~
お話し:沼田絵美(当館学芸員) 会場:当館映像ルーム(無料)
 
※2月の休館日
毎週火曜日(11日は開館)、12~15日 (展示替えのため)

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2020年2月
  『無題』 1976年 小川原 脩 画
 
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無題

無題


小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

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