新型コロナウイルス関連情報

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小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校(現東京藝術大学)卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、戦時体制の強化に伴い表現活動への規制が厳しくなり断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 

ご来館の皆様へのお願い

ご来館の際は、マスクの着用、入口での手指消毒、他のお客様と十分な距離を取るなどの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
※発熱や咳、風邪などの症状がある方、体調がすぐれない方はご来館をお控えください。
詳しくは下記リンク「ご来館の皆様へ」をご覧ください。

お知らせ

  • 第14回絵画コンクール「ふるさとを描こう」の入賞作品が決まりました。
  • 2022年版 卓上カレンダーを販売中です。


展覧会のご案内

  第1展示室  
第63回「麓彩会展」

会期:2021年10月16日(土曜日)~2022年1月16日(日曜日)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。

  第2展示室  
小川原脩・谷口一芳 二人展「仲間たちへのオマージュ」

会期:2021年10月16日(土曜日)~2022年2月13日(日曜日)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。

イベントのご案内

◆ミュージアム・コンサート
岡本孝慈・恵里 サロンコンサート
ともに東京藝術大学で学び、留学先のヨーロッパで知り合った夫婦。札幌を中心に、ソロコンサート、時にはデュオにより意欲的な演奏 活動を展開。今回は本格的なクラシック音楽をお楽しみください
  • 日時:12月11日 14時~15時 会場:当館ロビー(無料)
  • 出演:岡本孝慈さん(ピアノ)・岡本恵里さん(ピアノ)
  • 定員:50名※要予約
※11月22日(月)9:00から電話受付 電話0136-21-4141
◆土曜サロン
世界のグレートアーティスト18「セザンヌ 近代絵画の先駆者」 
ピカソのキュビスムをはじめ、20世紀の美術に多大な影響を与えたセザンヌ。その晩年に描いた肖像画や静物画、風景画など、ポスト(後期)印象主義の本領を発揮した重要な作品の数々を紹介します。
  • 日時:12月4日(土曜日) 14時~15時
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)​

おとの手しごと8「ステンシルでオーナメント」
手軽にできる画材でステンシルに挑戦します。できあがったらオーナメントとして飾れます。
  • 日時:12月18日(土曜日) 14時~16時
    • 定員:10名※要予約
  • お相手:沼田 絵美(学芸員) 会場:ロビー(無料)​

京都逍遥6「東山を仰ぐ~洛東1~」  
794年の平安遷都に始まる京都の歴史。幕末維新までの千年の間、都が置かれた京都をしのぶ名所を巡ります。今回は大伽藍が聳える東福寺から養源院、智積院を経て、建仁寺まで東山の麓を歩きます。
  • 日時:12月25日(土曜日) 14時~15時20分
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)​

◆金曜ナイトサロン
「美術館でフランス語~ゼロからの旅立ち」
美術の世界にはフランス語が満ち溢れています。作家名や作品タイトルなど読み方を知るだけでも楽しみは一気に広がります。どなたでも大歓迎。途中からもOK。
  • ​日時:第16回 11月26日(金) 第17回 12月10日(金)第18回 12月24日(金)各18時~19時
  • 定員:5名程度(要予約)
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)​

感動の場 - 点

感動の場 - 点 2021年12月
 『ななかまど』  1999年頃 小川原 脩 画
 
まちの広報誌『広報くっちゃん』では、小川原脩作品の紹介ページ「感動の場 - 点」を連載しています。

※画像をクリックすると「感動の場 - 点」のページへ移動します。
ななかまと(1999年)

ななかまと(1999年)


おうちでワークショップ

おうちでワークショップ「むつ先生と絵あそびしよう!」

おうちでできる「絵あそびしよう!ワークシート」を作りました
←画像をクリック!
 
  • 2021.11.7 ワークシートvol.9 vol.10を追加しました

小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

写真をクリックすると電子ブックが開きます。