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第1展示室

小川原脩展 遥かなる道程~70年の歩み

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 小川原脩は1911年に倶知安で生まれ、2002年に91歳で生涯を終えるまで、その人生の大半を郷里での創作に費やしました。旧制中学に通う14歳のときに油絵の具と出会い、19歳で東京美術学校西洋画科へ進学し本格的に画業を開始、以来70数年にわたり絵描きとしての道を歩んできました。
 本展では美校時代の秀作、シュルレアリスムに傾倒した作品、戦後北海道の風土を捉えようした試み、自らの境遇を託した動物たち、そして自然と人間が交歓するアジアの大地など、それぞれの時代に画家が向き合った代表作の集め、明治から平成まで日本の激動の時代を生き、常に新たな芸術潮流を感じ取りつつも自らの創作姿勢を貫いた画家・小川原脩の70年の歩み小川原脩の画業を辿ります。