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第1展示室

小川原脩展 アジアへのまなざし

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  1911年に倶知安で生まれ、2002年に91歳で生涯を終えるまで、東京時代の一時期を除き、郷里・倶知安で創作を続けた画家・小川原脩。その画業の中で大きな転換点といえるのが、晩年のアジアへの旅でした。中国桂林、チベット、インドのそれぞれの風物に、鮮烈な印象を受けた小川原は、旅先でのスケッチを繰り返し眺めては新たな発想の糧としていきました。
 なぜ小川原の視線は、アジアへと向かったのでしょうか。本展では、作品に描かれた悠々とした自然、人、そして動物たちが織り成す絵画世界を通して、創作への想いを探ります。

会期:8月22日(土曜日)~11月15日(日曜日)