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第5回新幹線まちづくりワークショップが開催されました!

平成25年12月13日、『まちづくりアイデアを、現実的に配置しよう』をテーマに、町民・学生など約30人が、北海道新幹線開業に向けたまちづくりを話し合いました。
 
山下新幹線まちづくり推進室長の開催挨拶に続き、学識経験者として、まちづくりの専門家である北海道工業大学の濱谷教授から、「20年後をイメージして、それぞれのグループで、各施設や面的整備の方向付けを議論して欲しい。」とのお言葉をいただきました。
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その後、参加者は3グループに分かれて、第4回ワークショップで出されたアイデアを必要性や規模の観点から現実的な規模の施設内に収まるよう絞り込む作業を行いました。
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グループ発表では、すべてのグループが街なかに人を回遊させるという点では一致しましたが、その手法は三者三様でした。中には、拠点施設整備を行わず、駅前通に「香川県高松市の丸亀商店街」をイメージしたアーケードを設置し、年中歩けるようにすることで駅周辺に人を呼び込むといった提案もありました。
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濱谷教授からの講評にて、下記のご意見をいただきました。
・「丸亀商店街」と同じスケールで実現させるのは無理かもしれないが、成功したやり方やいろいろな人たちの関わり方をしっかり勉強する事が大事。「街づくり」は、行政頼りだけではなく、自分たちがやることによって出来ているということが分かる。
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・今の皆さんの思いを形にするには、間違いなく20年かかります。街づくりを今からはじめるのは正解です。今からやりましょうという気持ちを大事にしましょう。
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・この街で働く場所を作ってください。今の子供たちをイメージして働く場所がこの空間の中にあれば、街は元気に持続していきます。働く場所があると若者も住める訳ですから、学生たちが街に戻ってくる。そういう視点で考えてもらいたい。
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次回は2月頃の開催を予定しています。

ワークショップ資料

第5回WS成果