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平成25年8月28日~29日「まちづくり先進地見学ツアー」を実施しました。

平成25年8月28日~29日にかけて、住民が主体となった先進的なまちづくり事例を見学することで、まちづくりに対する考え方が広がったり、新しい価値観やヒントを探しに、富良野市と美瑛町のまちづくり先進事例を見学しました。
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初日は、富良野市商工会議所を訪問し、ふらのまちづくり株式会社の荒木代表取締役会長(富良野商工会議所会頭)より、富良野市のこれまでのまちづくりの歩みから現在大きな話題となっているフラノマルシェ、それに続く市街地再開発についてお話いただきました。
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荒木会長からは再開発の話だけでなく、域内商品券の有効的な活用方法、みんなに応援してもらうためのまちづくり会社の資本金の捻出方法、まちなかへの回遊性を増加させる方法などたくさんのヒントやアイデアをいただきました。
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続いて、富良野駅周辺の土地区画整理・再開発エリアとフラノマルシェの現地を見学し、富良野市役所の黒﨑中心市街地整備推進係長に民間主体による開発での行政の役割、苦労話などについてお話いただきました。

フラノマルシェでは、2000種類にも上る富良野と名のつく商品が並んでおり、平日の夕方にもかかわらず観光バスが5~6台駐車しており、お土産を買うために10人以上が常に列を成しているのには驚きました。
毎年内容を更新することにより右肩上がりの来場者数を記録しているということでした
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2日目は、JAびえいが運営する美瑛選果を訪問し、井上係長より施設の紹介や美瑛選果の役割などについてご説明いただきました。
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説明の中で、売上を伸ばすことが目的ではなく、『美瑛ブランドの向上』が目的であり、数多くの試食を重視し、施設内のフレンチレストランも美瑛産の食材の美味しさを知っていただくことが第一目的であるというのが印象的でした。こちらも年間来場者数が右肩上がりで増えており、メディアへの掲載効果も年間数億円に上るとのことでした。
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説明の中で、売上を伸ばすことが目的ではなく、『美瑛ブランドの向上』が目的であり、数多くの試食を重視し、施設内のフレンチレストランも美瑛産の食材の美味しさを知っていただくことが第一目的であるというのが印象的でした。こちらも年間来場者数が右肩上がりで増えており、メディアへの掲載効果も年間数億円に上るとのことでした。
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これらまちづくり先進地の事例を参考に、これからの倶知安町のまちづくりに活かしていきます。