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第1回新幹線まちづくりワークショップが開催されました!

平成24年10月31日、『新幹線が現実となり、20年後の倶知安町はどう変わるかを想像しよう』をテーマに、町民・学生など約30人が町の将来像や地域の振興策について話し合いました。
第1回目となる今回は、山下新幹線まちづくり推進室長から、新幹線の概要と倶知安町の現況などの説明や、倶知安町が目指す住民主体のまちづくりについて説明がありました。
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続いて、学識経験者として、まちづくりの専門家である北海道工業大学の濱谷教授から、「23年後を見据えた視点」というテーマで、「ワークショップで大事なのは、意識改革。皆さんたちの情熱でまちが変わるんだという気持ちになるための第1歩だと思って位置付けてください。」とお話ししていただきました。
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その後、参加者は3グループに分かれて、新幹線開通後の倶知安町の将来像について議論し、「新幹線駅は交通の要衝となり、観光客の増大、中心市街地の活性化にもつながる」「逆に町外に買い物客が流れ、空洞化につながるのではないか」など、新幹線開通によるメリットだけでなく、デメリットについての意見も発表されました。
研究の一環で、羊蹄山麓出身の北海道工業大学の学生3名も参加し、町外からの若い視点として活発に意見を出していました。
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グループ意見発表後、濱谷先生からは、
・「新幹線開通により流動人口は確実に増えるが、固定人口の増加や活性化はまちづくり次第であるという視点」
・「新幹線駅は交通・観光・産業、そして生活のハブとなり、周辺市町村と連携したまちづくりを進めていくうえで、非常に重要であるという視点」

という2つの視点を持つことが重要であると講評いただきました。
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このワークショップは、本年度は計3回実施し、町民、行政、学識経験者などによる意見交換から、町民が主体となり、地域の将来像、観光・産業など様々な観点から振興策のアイデアを出し合い、その成果を参加者でまとめます。その成果は、今後の新幹線に関連する。
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ワークショップ資料