新型コロナウイルス関連情報

【8月3日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

交互の学生交流(2013~2019年)

2013年

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​2013年10月、サンモリッツから2名の女子学生、アリーン・ホイベルガーさん(18歳・写真右)とナディア・ホイベルガーさん(17歳・写真左)が当町を訪れました。

日本の文化に興味があった2人は、茶道や書道などの体験をとても楽しんでいました。最初は全く使えなかった箸も、日本を離れる時には上手に使って食事が出来るほどまでになりました。

倶知安にいる間の思い出として一番印象に残っているのは、ホストファミリーの人たちと一緒に行ったカラオケだそうです。サンモリッツにはカラオケがないようで、楽しく歌えたことが印象に残っていると話していました。

2014年

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2014年10月、渡辺真生さん(14・倶知安中学校)と小林沙季さん(17・倶知安高校)の2人が、サンモリッツへ派遣されました。

サンモリッツには9日間滞在し、その間はホームステイをして過ごしました。
サンモリッツの学校にも行き、同年代の子どもたちと触れ合い、多くの友達をつくってきたようです。

2015年

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2015年10月、サンモリッツからカリーン・ホイベルガーさん(16歳、写真左)とファドリーナ・ハスラーさん(17歳、写真右)が倶知安町を訪れました。

2人は倶知安町に9日間滞在し、神社の見学や、茶道・着物の着付けなどの日本文化、ラフティングや乗馬といったアクティビティなどを体験しました。
また、倶知安高校に2日間通い、授業体験などを通じて倶知安高校生たちと交流を深めました。写真は、書道の授業体験で2人が書いた「友」「愛」の2文字です。
短い期間ではありましたが、2人にとって実りある留学となったようです。

2016年

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2016年9月から10月にかけて、村田菜乃花さんと青山由季奈さん(ともに倶知安高校3年)、佐藤舞依さん(倶知安中学校3年)の3名が、サンモリッツ市への短期留学を経験。自然や食事、教育などサンモリッツ市ならではの暮らしを体験しました。海外の文化に触れることで視野が広がったという3名の留学生。「またいつかサンモリッツ市に行ってみたい」と話しています。

2017年

2017年8月、サンモリッツ市の近隣で土砂災害が発生したため、この年は交流を行いませんでした。

2018年

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2018年9月から10月にかけて、(写真左から)佐藤優衣さん(倶知安高校3年)・竹山芽里さん(倶知安中学校3年)・本多翔ジョシュアさん(倶知安高校1年)の3名が、サンモリッツ市への短期留学を経験。異文化に飛び込み、さまざまな体験をしてきました。
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現地の暮らしを体験
9日間のホームステイを通してサンモリッツ市の人々の暮らしを体験し、日本との違いを肌で感じました。
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スイスの学生と交流
小中学校で、お菓子作りや音楽の授業を体験した他、現地の子どもたちに折り紙を教えました。
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夏のにぎわいを知る
世界有数のスキーリゾートとして知られるサンモリッツ市。夏はハイキングやマウンテンバイクなどが盛んです。3名の学生は「サンモリッツ市のように夏も活気溢れる町を目指すためにはどのような工夫をすべきか考えさせられました」と話しています。

2019年

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2019年9月、サンモリッツ市より(写真左から)サラさん・コリンさん・ソフィアさんの3名が来町し、前年に短期留学を経験した学生の家庭にホームステイしました。9日間の滞在中、サンモリッツ市の留学生は日本の生活や教育に触れるとともに、倶知安ならではのさまざまな体験をしました。
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町の音「羊蹄太鼓」の演奏に挑戦
羊蹄太鼓保存会「鼓流」の皆さんとともに羊蹄太鼓を演奏。約1時間の練習で「だんだ・だんだ・だん」のリズムを覚えました。
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尻別川でラフティング体験
倶知安の夏といえばラフティング。NACさんにご協力をいただき、2名の役場職員とともに、大自然の中での川下りを満喫しました。
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倶知安高校で生徒と交流
滞在中の2日間は、倶知安高校で生徒たちと交流。留学生が日本の教育に触れるだけではなく、倶知安の学生がサンモリッツについて知る機会にもなりました。