新型コロナウイルス関連情報

【8月3日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

交互の学生交流(2008~2012年)

2008年

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2008(平成20)年7月にサンモリッツから学生交流でアレクサンドラ・ポーリンガーさん(17・通信員ライニーさんの娘)とデミトリ・トネット君(15)が訪れました。

倶知安農業高校や東陵中学校で英語の授業に参加し、一緒に給食を食べながら楽しく交流することができました。
陶芸・茶道・生花など伝統的な日本文化に触れ、羊蹄太鼓も楽しみました。

また「羊蹄登山マラソン」のメンバーやホストファミリーとG8サミット会場となった洞爺湖方面へも出掛け、充実した10日間を過ごしました。

2009年

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2009(平成21)年、新型インフルエンザの影響を考慮し、学生派遣は残念ながら見送ることとなりました。

姉妹都市提携45周年の記念として町内在住の徳丸滋氏が描いた羊蹄山の絵画を贈呈しました。

2010年

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2010(平成22)年、サンモリッツからポスターが届きました。
サンモリッツの景色を愛した画家ジョバンニ・セガンティーニ(1858~1899)
の作品です。

サンモリッツの町を見下ろす丘にセガンティーニ美術館 があります。
庁舎玄関ホールでみなさんの目を楽しませています。
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​2010(平成22)年9月、河野史歩さん(16・倶知安高校)と村上夕佳(14・東陵中学校)の2人がサンモリッツへ派遣されました。

短期留学は11日間で、現地の学校にも訪れたり、ホストマザーに手芸を教わったり、ライニー通信員とイタリアへ旅行へ行くなど、貴重な体験ができ、楽しい時間を過ごしたようすでした。

広報 平成22年度12月号にも詳しく特集で載せていますので、ご覧ください。
  

2011年

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2011(平成23)年10月、サンモリッツから2名の男子学生が当町に短期留学で訪れました。
10日間の滞在でしたが、日本文化の違いに戸惑いながらも、親しんでいました。
ヒラフスキー場を見物した2人は、今度訪れる時はスノーボードで滑りたいと言っていました。

2012年

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2012(平成24)年10月、小林璃子さん(18・倶知安高校)と横尾かえでさん(14・倶知安中学校)の2人が、サンモリッツへ短期留学しました。

13日間の留学期間に、沢山の経験をしてきた二人は、また再びサンモリッツに訪れたいなど抱負を語っていました。