ゼロカーボンシティに向けた助成制度について

 国では、2030年度までに温室効果ガスを大幅に減らし(2013年度比46%削減)、2050年度には排出を実質ゼロ(ゼロカーボン)にすることを目指しています。本町でも令和7年度に策定した「倶知安町ゼロカーボン戦略」に基づき、町民・事業者・行政が協働し、省エネ行動を推進することによるエネルギー消費の減少に取り組みます。
 このページでは町民・事業者の皆さんが活用可能な助成制度を紹介します。

倶知安町独自の助成制度

 〇 街路防犯灯設置等補助金
【補助概要】 町内における交通安全及び犯罪の防止を図るため、町内会等が設置する街路防犯灯の設置又は更新をする場合にエネルギー効率の高いLED灯を使用する際に要する費用の一部を補助します。
【補助対象者】 街路防犯灯を新たに設置、又は更新する町内会
【補助対象事業】 LED灯の新設又は既存灯の更新
【問い合わせ先】 町住民環境課生活安全係(TEL:0136-56-8005)
 〇 くっちゃん型住宅建設促進補助金
【補助概要】 町の地域特性に配慮し、高齢化や省エネに対応した認定基準を満たした「くっちゃん型住宅」の建設費用の一部を補助し、高断熱・高性能な「北方型住宅」に登録された場合はさらに加算します。
【補助対象者】 1.本町に住所を有する人(本町の住民基本台帳に記録されている人)又は住宅建設後1ヶ月以内に本町に転入することが確実な人
2.倶知安型住宅を建設し、その住宅に8年以上居住することを確約する人
3.住宅の所有権保存登記上の本人であること。
4.国、道及び町等の行う事業により、補償金又は補助金等を受けていないこと。
5.本人及び同一世帯に属する者全員が市町村税を滞納していないこと。
6.住宅の建設を完了し、補助金の交付申請をした日の属する年度の末日までに要綱第11条に規定する完了届を提出できることが確実な人
【補助対象事業】 1.くっちゃん型住宅又はくっちゃん型住宅で北方型住宅に登録された住宅であること。
2.新築した住宅の居住部分(風除室、自動車車庫等は含めない)の床面積が75平方メートル以上であること。ただし、二世帯住宅の場合はこれを1戸とみなし、床面積が110平方メートル以上あること。
3.建築基準法、その他建築物に関連する法律等を遵守した住宅であること。
4.建設業法(昭和24年5月24日法律第100号)に基づき建設業の許可を受けた事業者が施工するものであること。
【問い合わせ先】 町建設課住宅係(TEL:0136-56-8009)

国、北海道の助成制度

住宅・建築物に関する助成制度

自動車・運輸交通に関する助成制度

工場・中所企業・ビジネスに関する助成制度

その他

 本ページに掲載している助成制度のほかにも国や北海道が実施している助成制度があります。
詳細は北海道環境局(環境省の地方支分部局)が発行している、「ゼロ北ハンドブック」で確認することができます。