新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルス関連情報

緊急情報一覧

マイナンバーカードの交付について

 現在、マイナポイント事業等の利用場面の拡大を受けて、多くの方からマイナンバーカードの交付申請をいただいています。通常であれば交付申請からカードの受け取りまでは約1か月程度ですが、申請数が急増しているため2か月~3か月ほどかかっています。
 申請の早かった方から順次、カード交付案内のハガキを発送しております。申請いただいた方にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いします。

カードの受け取りに必要なもの

 マイナンバーカードを受け取られる際は、下記のものをお持ちください。
<持ち物>
◆交付の案内ハガキ
◆マイナンバー通知カード(持っている方のみ)
◆住民基本台帳カード(持っている方のみ)
◆身分証(本人確認書類(1)を1点、または本人確認書類(2)を2点)
 本人確認書類(1) 官公署が発行した顔写真付きの身分証
 (例)住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、
    障害者手帳、在留カード等
 本人確認書類(2) 「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載されているもの
 (例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証等

受け取り期間経過後でも受け取り可能です

 お送りするハガキにはカードの受け取り期間が記載されていますが、その期間を過ぎたとしてもカードの受け取りは可能です(※)。新型コロナウイルスの影響で外出が難しい方や、カードの受け取りが急を要さない方などは、情勢が落ち着いてから受け取りに来ていただくことが可能です。
 また、カード交付窓口は月曜日の午前中や平日の11~13時に込み合う傾向にあるため、「3密」防止のため、その時間帯を避けてお越しいただくようご協力をお願いします。
 (※)カードの受け取り期間は交付事務整理のため定めていますが、期間経過後すぐにカードを廃棄する
    のではなく、一定期間は役場で保管しています。

マイナポイントへの申し込みを考えている方

 最大で5,000円相当のポイントがもらえるマイナポイント事業への申し込みは、令和3年4月中までにマイナンバーカードの交付申請をした方であれば、本年9月末まで申し込みが可能です。4月中までに申請した方であれば、受け取りが5月以降になったとしてもマイナポイントを利用することが可能です。

代理人による受け取り

 マイナンバーカードは本人の来庁による受け取りが原則ですが、病気や身体の障害その他やむをえない理由により来庁が難しい場合は、代理人が受け取ることができます。
 代理人が受け取る場合は必要書類が増えます。下記をよくご確認いただきますようお願いします。

代理受け取りに必要なもの

◆交付の案内ハガキ
 ハガキの委任状欄への記入、暗証番号欄への記入及び目隠しシールを忘れないこと
◆マイナンバー通知カード(持っている方のみ)
◆住民基本台帳カード(持っている方のみ)
◆本人の身分証
 本人確認書類(1)を2点または、本人確認書類(1)(2)をそれぞれ1点ずつ、
 または本人確認書類(2)を3点(うち写真付きを1点以上)
 ※顔写真付きの身分証を持っていない方は事前に下記までご連絡ください。
◆代理人の身分証
 本人確認書類(1)を2点または、本人確認書類(1)(2)からそれぞれ1点ずつ
◆本人の来庁が困難であることを証する書類
 診断書、障害者手帳、施設入所の事実を証する書類(領収書)等
 ※現在、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、「新型コロナウイルスによる感染拡大防止のための外
  出自粛」を行っている方も代理受け取りが可能となっています。その際は窓口にてその旨を申し出てく
  ださい。