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じゃがいもの花情報

2019年6月26日撮影

初夏、ピンクに染まる「じゃがいものまち」倶知安

倶知安町の馬鈴しょ栽培は明治末期から始まりました。
戦後、良質な男爵薯生産が始まり、その功績が認められ数々の栄冠を受賞し、美味しい「くっちゃんじゃが」の名声を全国に轟かせました。
現在、倶知安町では耕地面積約4,200haのうち約1,200ha(東京ドーム約256個分)に馬鈴しょが作付けされ、生食用馬鈴薯の一大産地として、全国に出荷しています。
6月下旬から7月中旬まで畑一面をピンクに染めるように咲く馬鈴しょの花は、「ピンクの絨毯(じゅうたん)」と形容され、倶知安の初夏の風物詩となっています。

倶知安町 馬鈴しょ品種紹介

畑には絶対に入らないでください

畑は立ち入り禁止となっています。
ジャガイモは、病気に弱い植物です。
病気は収穫に大きく影響します。ジャガイモだけに寄生する特有のウィルスや微生物が着衣や靴底、車の車輪に付着して畑の中に持ち込まれることがあります。一度持ち込まれた病原体は何年もそこに生息して生育を阻み続けることもあります。
農家の皆さんは、農機具の洗浄や着衣の交換などにより、細心の注意を払って農作業をしています。
美味しいジャガイモの生産のために、畑には絶対に入らないようにご協力をお願いします。

車は交通の妨げにならないように

道路上の停車は、たいへん危険です。車を止めるときは、道路脇のスペースに駐車してください。

リンク

馬鈴しょの生育情報を提供していただいています。
倶知安の馬鈴しょを集出荷しています。