倶知安町小学校適正配置について

倶知安町学校適正配置審議委員会

 平成28年5月に策定した「倶知安町小学校適正配置基本計画」では、子どもたちが切磋琢磨できる環境として、一定の集団規模を確保することで教育の質を高めることを最大の目的として1校当たり12から18学級で、1学級当たり30人程度を適正規模とし、町内の小学校5校から3校へ統合するという方針を示しておりました。
 しかしながら、北海道新幹線や高速道路などを含めた、本町が取り組むまちづくり計画が人口動態に大きく影響するということで、具体的な実施計画については、それらを見極めながら慎重に進めて参りました。
 策定から約10年が経ち、新幹線の開業が大幅な延期となったことに合わせて想定していた児童数に大幅な減少傾向となることが見込まれ、その情勢に大きな変化が生じていることから、当町の小学校の適正な校数について「倶知安町学校適正配置審議委員会」を立ち上げ、諮問することとなりました。

倶知安町小学校適正配置基本計画(平成28年5月策定)

倶知安町学校適正配置審議委員会の委員名簿

諮問内容

<諮問事項>
  倶知安町の小学校における適正な学校数について

審議委員会の開催状況

〇第1回 審議委員会 令和8年4月24日(金)18時30分から
 ・辞令交付17名
 ・諮問書の交付
 ・資料説明

〇第2回 審議委員会 令和8年5月28日(木)18時30分から
 ・第1回審議委員会での質疑等への説明
 ・ワークショップ「テーマ:小学校の適正配置」

〇第3回 審議委員会 令和8年6月30日(火)18時30分から
 ・ワークショップ「テーマ:小学校の適正配置」
 ・町内小中学校の取組内容の説明

〇第4回 審議委員会 令和8年7月30日(木)18時30分から
 ・これまでの振り返り
 ・諮問事項の協議『倶知安町の小学校における適正な学校数について』

〇第5回 審議委員会 令和8年8月26日(水)18時30分から
 ・前回の各委員からの意見に基づく検討まとめ
 ・諮問事項の協議『倶知安町の小学校における適正な学校数について』
 上記の委員意見集約については、第4回 倶知安町学校適正配置審議委員会での議論で各委員より出された意見を基に作成したものです。

児童・生徒数について

 下記のリンク先より、平成25年度から現在の児童・生徒数を確認することができます。