新型コロナウイルス関連情報

【8月3日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

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認定農業者制度について

 認定農業者制度は、平成5年に制定された農業経営基盤強化促進法により、それまでの農業経営規模拡大計画の認定制度を拡充し、農業者が作成する農業経営の規模拡大、生産方式・経営管理の合理化、農業従事の態様の改善を図るための計画(農業経営改善計画)を市町村の基本構想に照らして、市町村が認定する制度として創設されたものです。

1.認定の基準は?

農業経営改善計画が、次の3つの要件にあてはまる場合に認定します。
1.その計画が倶知安町の基本構想に照らして適切であること
2.その計画の達成される見込みが確実であること
3.その計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であること

2.農業経営改善計画の作成と申請

 農業経営改善計画の認定を受けようとする農業者は、所定の様式に必要事項を記入し、町に申請します。
この際、認定の申請ができる者は、その市町村の区域内において農業経営を営み、または営もうとする者です。その区域内に農用地を現に所有もしくは利用しているとか、現に居住しているとかは問いません。
  認定申請に関してわからないことがあれば、ようてい農協倶知安支所に設けられた倶知安町農業経営改善支援センターが相談に応じます。

3.認定農業者に対する支援措置

農業経営改善計画の認定を受けた農業者に対しては、次のような支援措置が用意されています。
○農業委員会による農用地の利用集積の支援
○スーパー総合資金・農業近代化資金等の制度資金の融通

倶知安町農業経営改善支援センター(事務局:JAようてい倶知安支所)
電話番号:0136-22-1137
FAX  :0136-23-3925