第1展示室

第67回麓彩会展

 麓彩会展は1958年、小川原脩と当時の後志在住作家たち8名により創立され、以来、地域の美術を長年にわたり発信し続け、今年で67回目を迎えました。小川原が「地方文化の苗床」として位置付けた本展は、北海道における美術の現況をもうかがい知ることのできる展覧会として広がりを見せています。地域にゆかりが深い作家、今現在この地域に根差した創作活動を展開するアーティスト25名の作品をご紹介します。

会期
2025年8月30日(土)~2025年12月7日(日)