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水道施設

倶知安の水源

倶知安町民の生活を支える水、その水源の確保は水道水の安定供給のために最も大切なことです。
倶知安町の水源は羊蹄山の麓から湧き出る湧水と地下水、さらにニセコアンヌプリの河川です。
水源地は支笏洞爺国定公園とニセコ・積丹・小樽海岸国定公園内にあり、周辺の美しい自然が大切な水を汚染から守ってくれています。
本町では、自噴する良質な水を取水して塩素滅菌を行い配水しています。

高砂水源地

羊蹄山の北西に位置する湧水で、水道創設時からの水源です。給水需要が増すたびに給水能力増加が施され、現在の給水能力は、7520立方メートル/日で町全体の給水量の約65%をまかなっています。
高砂水源地

高砂水源地

豊岡水源地

羊蹄山の北部に位置する湧水で、古くから農業や畜産業に利用されきました。給水能力は、21立方メートル/日となっています。

比羅夫水源地

山田のスキー場周辺の水不足を解消するために羊蹄山の西部にボーリングした水源で羊蹄山の地下水をくみ上げています。給水能力は、1号井戸1210立方メートル/日、2号井戸1320立方メートル/日となっています。
比羅夫送配水調整池 (比羅夫水源地)

比羅夫送配水調整池 (比羅夫水源地)

冷水川水源地

ニセコアンヌプリの北東を流れる冷水川の湧水です。山田のスキー場周辺の用水として昭和43年に水利権を取得しました。給水能力は、395立方メートル/日となっています。

配水施設

水源地から汲み上げた水を各戸に安定して供給する役割を担っているのが配水池、ポンプ場、配水管などの配水施設です。
水源地から送水管により運ばれた水は配水池に貯えられ、そこから配水管へ送り込まれます。
町内を縦横に布設された配水管の延長は140kmにも及びます。
これらの施設はすべて無人で、中央監視装置で管理を行っています。

高砂配水池

配水池とは、日中と深夜などの時間的に増減する需要量と水源池から送られる水量との差を調整する水道水のストック施設です。
高砂配水池は、水源池の山側高台に2池を設置しています
高砂配水池

高砂配水池

山田地区配水池

スキー場周辺の山田地区は、冬場は1日に1万人の客が入り込み、日夜・季節による使用水量の差がたいへん大きく、また傾斜地のため高低差が大きいため、4つの配水池が設置されています。
山田地区中区配水池

山田地区中区配水池

水道橋

比羅夫駅の西を流れる尻別川には、羊蹄山の麓にある半月湖近くの地下から取水した水を山田地区に送るための水道橋を設置しています。
簡易水道水道橋

簡易水道水道橋

水道施設の位置