第2展示室
小川原脩展「遥かなるイマージュ」
遥かなるイマージュを―
時流はどうであれ、様式が何であれ、場がどこであれ、〈個〉としての私が目指すものは、とても手のとどかない高さにあるものと知りつつも、それに近づく為の努力ではなかろうかと思うようになった。その積み重ねだけが私をかり立ててくれるのだ。私の心の内側で求めて止まないものから視線をそらした時、それはもう芸術では無くなる。私は今も芸術はただの飾りではないと固く信じている。
それが〈遥かなるイマージュ〉の意味するものなのかとも思う。
時流に翻弄されつつも、「豊かな自閉」と呼称し地方から社会を注視した画家・小川原脩。常に新たな芸術と社会のさまざまな潮流を感じ取りつつも、〈個〉としての自らの創作姿勢を貫いた70年におよぶ画業を辿ります。
会期
2026年1月24日(土)~3月29日(日)
時流はどうであれ、様式が何であれ、場がどこであれ、〈個〉としての私が目指すものは、とても手のとどかない高さにあるものと知りつつも、それに近づく為の努力ではなかろうかと思うようになった。その積み重ねだけが私をかり立ててくれるのだ。私の心の内側で求めて止まないものから視線をそらした時、それはもう芸術では無くなる。私は今も芸術はただの飾りではないと固く信じている。
それが〈遥かなるイマージュ〉の意味するものなのかとも思う。
時流に翻弄されつつも、「豊かな自閉」と呼称し地方から社会を注視した画家・小川原脩。常に新たな芸術と社会のさまざまな潮流を感じ取りつつも、〈個〉としての自らの創作姿勢を貫いた70年におよぶ画業を辿ります。
会期
2026年1月24日(土)~3月29日(日)
- 小川原脩展「遥かなるイマージュ」チラシ (PDF形式:463KB)
