第1展示室

第68回麓彩会展

 麓彩会展は1958年、小川原脩を核として、当時の後志在住作家たちによって創立されました。以来、地域の美術を発信し続け、今年で68回目を迎えます。小川原が「地方文化の苗床」と位置付けた本展は、後志を中心とする地域の美術の歩みと、現在の北海道の美術の一端を知ることのできる展覧会として、長い歴史を重ねてきました。本展では、地域にゆかりの深い作家や、現在この地域に根差して創作活動を続けるアーティスト24名の作品をご紹介します。

会期:2026年10月3日(土)~2027年1月17日(日)