小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、太平洋戦争を機に進取の道を断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 
1999年11月3日 小川原脩記念美術館 オープン。
≪おかげさまで今年は開館19周年≫

展覧会のご案内

常設展
『小川原 脩展 遥かなるイマージュ1』

会期:4月28日 土曜日~8月26日 日曜日
※画像をクリックすると「常設展」のページへ移動します。

企画展
しりべしミュージアムロード展 『花さんぽ


会期:7月14日 土曜日~9月24日 月曜日
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お知らせ

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小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

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―7月のイベント情報―​
◆土曜サロン
アート探訪<みて・きいて>「小川原脩とルネサンス」
開催中の「遥かなるイマージュ」展の中に、ほかの時代とは異質な戦中の作品があります。それら馬を主題とした作品が描かれた時代背景、小川原脩を取り巻く状況を、ルネサンス美術との関連で探ります。
日時:7月7日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・トーク
「ミュージアム・ロードの画家たち」
後志管内5館の共同企画によるミュージアムロード展は早くも17回目を迎えます。木田金次郎、西村計雄、有島武郎など、今回の共通テーマ「花」のもとに集まった5館ゆかりの画家・文学者を紹介します。
日時:7月14日 土曜日 14時から14時30分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:第1展示室(無料)
◆ミュージアム・コンサート
「朗読音楽会 月琴で綴る龍馬の手紙~面白き女と妙な男の夫婦物語」
月琴は中国に由来する弦楽器。坂本竜馬の妻、お龍が好んだ音色と言われています。札幌を拠点に活躍する兎さんの朗読と全国展開をする永田さんの月琴により、二人の人物像が浮かび上がります。
日時:7月15日 日曜日 14時から15時
出演:兎ゆうさん(朗読)、永田斉子さん(月琴・構成)
会場:当館ロビー(無料)
◆土曜サロン
アート探訪<みて・きいて>「ルノワール~世紀末の女たち」
モネとともに、19世紀の印象派を代表するオーギュスト・ルノワール。他の仲間の画家たちが風景の中の光の表現を追求したのに対し、ルノワールの関心は人物、とりわけ光と女性の表現に向けられました。
日時:7月21日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・シネマ館
「ルノワール 陽だまりの裸婦」2004年/111分/フランス(字幕)
加齢と病により、絵筆を持つことさえ困難になったルノワールですが、突然現れた一人の若いモデルにより制作意欲が蘇えってきます。最晩年の傑作「浴女たち」の誕生秘話を、ひ孫の伝記により映像化。
日時:7月28日 土曜日 14時から16時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2018年7
  『網走風景』 1975年  小川原 脩 画


※画像をクリックすると感動の場ー点のページへ移動します。
網走風景

網走風景


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