小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、太平洋戦争を機に進取の道を断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 
1999年11月3日 小川原脩記念美術館 オープン。
≪おかげさまで今年は開館19周年≫

展覧会のご案内

常設展
『小川原 脩展 遥かなるイマージュ2』

会期:9月29日 土曜日~1月20日 日曜日
※画像をクリックすると「常設展」のページへ移動します。

企画展
第60回記念 『麓彩会展』


会期:9月1日 土曜日~12月16日 月曜日
※画像をクリックすると「企画展」のページへ移動します。


小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

写真をクリックすると電子ブックが開きます。

お知らせ

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―12月のイベント情報―
◆土曜サロン
アート探訪〈みて・きいて〉22 「ロンドン、大英博物館」
イギリスが誇る世界最大級の博物館。エジプト、ギリシアをはじめ、世界の美術品や文化資料は約800万点。この巨大な施設を2時間で回るテクニックを伝授します。
日時:12月1日 土曜日 14時から16時10分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
アート探訪〈みて・きいて〉23 「ミレー 種まく人は今」
自然とともに生きる農民の素朴で力強い姿を、愛情を込めて描き続けたミレー。その舞台となったバルビゾン村とフォンテーヌブローの森を訪ねてみましょう。
日時:12月8日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・シネマ館
「ミケランジェロ・プロジェクト」2013年/アメリカ/120分
第二次世界大戦末期、ドイツ軍はヨーロッパ各地の名作を次々と略奪。それら歴史的財産を奪還するため、7人の男により特殊部隊が組織されます。実話を完全映画化。
日時:12月15日 土曜日 14時から16時10分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・トーク
「小川原脩 遥かなるイマージュの世界」
当館が所蔵する小川原作品は約700点。その中でも代表的な作品を、様々な切り口で紹介しています。新しい企画がオープンする初日、学芸員とともに作品鑑賞を楽しみましょう。
日時:12月22日 土曜日 14時から14時30分
お話し:沼田絵美(当館学芸員) 会場:当館展示室(無料)
◆ミュージアム・コンサート
「クリスマス・キッズ・コンサート 2018」
毎年恒例の子供たちによるクリスマス・コンサート。リコーダーやハンドベル、合唱、ピアノ独奏など演奏スタイルはさまざま。家族連れでお楽しみください。
演奏: 町内の小学生の皆さん ほか
日時:12月22日 土曜日 17時30分から19時30分
会場:当館展示室(無料)

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2018年12月
  『忿怒学的散歩』 1986年  小川原 脩 画


※画像をクリックすると感動の場 - 点のページへ移動します。
忿怒学的散歩

忿怒学的散歩


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