小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、太平洋戦争を機に進取の道を断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 
1999年11月3日 小川原脩記念美術館 オープン。
≪おかげさまで今年は開館20周年≫

展覧会のご案内

企画展
『くっちゃんART 2019』

会期:2月2日 土曜日~4月14日 日曜日
会場:第2展示室
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常設展
『小川原 脩展 遥かなるイマージュ3』


会期:12月22日 土曜日~4月14日 日曜日
会場:第1展示室
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小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

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お知らせ

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―3月のイベント情報―
◆土曜サロン
アート探訪<みて・きいて>28「ピカソ~若き日の天才画家」
カタルニア文化のサロンとして賑わっていた酒場クワトロガッツで、若き日のピカソは多くの芸術家と出会い、大きな刺激を受けました。巨匠と呼ばれる以前の青春時代を覗いてみます。
日時:3月2日(土曜日)14時~15時
お話し:柴  勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アートシネマ館
ニキフォル~知られざる天才画家の肖像」2004年/ポーランド
孤高の生き方を貫いたポーランド生まれの天才的画家、ニキフォルの晩年を描く感動のドラマ。ニキフォルは、アール・ブリュット(生のままの芸術)の先駆者的存在としても知られています。
日時:3月9日(土曜日)14時~15時50分
お話し:柴  勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆ミュージアム・コンサート
「パリ・ミュゼットの調べ」
札幌を拠点として、パリの古い大衆音楽「パリ・ミュゼット」の演奏活動を本場フランスでも展開する「ラ・ゾーヌ」。今回はヴァ―カルのお二人も加え、20世紀初頭のパリを賑やかに演出していただきます。
出演:
長嶺久美子(アコーディオン)・三重野直美(ピアノ)・小林朋子尾(バンジョー)・長崎亜希子(クラリネット)・
佐藤いづみ(パーカッション)・赤間蘭奢(ヴォーカル)・ダイナマイトあさの(ヴォーカル)の皆さん
日時:3月16日(土曜日)14時~15時 会場:当館ロビー(無料)
◆アーティスト・トーク
「くっちゃんアート~ワンポイント・トーク2」
多彩な作品が勢揃いした「くっちゃんART2019」。出品作家の皆さんが、作品の背景や技法、作品への思いなどをお話しします。今回は、オープン初日に続く第2弾です。
日時:3月23日(土曜日)14時~14時
30分
お話し:出品作家の皆さん 会場:当館第2展示室(要観覧料)

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2019年3月
  『独秀峰』 1980年  小川原 脩 画


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独秀峰

独秀峰


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