小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、太平洋戦争を機に進取の道を断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 
1999年11月3日 小川原脩記念美術館 オープン。
≪おかげさまで今年は開館20周年≫

展覧会のご案内

常設展
『小川原 脩展 遥かなるイマージュ2』

会期:9月29日 土曜日~1月20日 日曜日
会場:第2展示室
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常設展
『小川原 脩展 遥かなるイマージュ3』


会期:12月22日 土曜日~4月14日 月曜日
会場:第1展示室
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小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

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お知らせ

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―1月のイベント情報―
◆土曜サロン
アート探訪〈みて・きいて〉24 「ウフィツィ美術館~フィレンツェ・メディチ家の至宝」
世界遺産の町フィレンツェ。そして、メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵するイタリア・ルネサンス絵画の宝庫「ウフィツィ美術館」を、世界最高のテクノロジー技術で旅しましょう。
日時:1月12日 土曜日 14時から15時40分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
アート探訪〈みて・きいて〉25「ラファエロ~聖母子の画家とその恋人」
ルネサンス期を代表する天才ラファエロの作品「ラ・フォルリーナ」には、彼と下町の娘との恋の物語が秘められています。彼女の足跡を追いながら、ラファエロの人間像を明らかにします。
日時:1月19日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
■休館のお知らせ
館内展示替えと所蔵品整理作業のため
1月21日(月曜日)から2月1日(金曜日) まで休館いたします。

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2019年1月
  『ニセコアンヌプリ』 1980年頃  小川原 脩 画


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ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ


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