小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、太平洋戦争を機に進取の道を断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 
1999年11月3日 小川原脩記念美術館 オープン。
≪おかげさまで今年は開館19周年≫

展覧会のご案内

常設展
『小川原 脩展 遥かなるイマージュ1』

会期:4月28日 土曜日~8月26日 日曜日
※画像をクリックすると「常設展」のページへ移動します。

企画展
武内コレクション・プラス展 『ちいさな犬の作品たち


会期:4月28日 土曜日~7月8日 日曜日
※画像をクリックすると「企画展」のページへ移動します。

お知らせ

New!
小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

写真をクリックすると電子ブックが開きます。

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【臨時休館のお知らせ】
所蔵品整理のため6月27日(水)、28日(木)は臨時休館いたします。
何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。
 
―6月のイベント情報―​
◆アート探訪<みて・きいて>
「農民画家ブリューゲル」
16世紀のフランドル(今のベルギー、オランダ)絵画を代表するブリューゲル。寓意画や風景画、農民の日常生活をありのままに描いた作品を数多く残しています。
日時:6月2日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・シネマ館
「ブリューゲルの動く絵」 2011年/ポーランド・スウェーデン/96分
ブリューゲルの名作「十字架を担うキリスト」の世界を、実写の映像とCDにより再現。絵の中の風車が回り出すとともに、描かれた人々や動物たちが一斉に動き出します。
日時:6月9日 土曜日 14時から15時40分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆ロビー・コンサート
「カザフ民族音楽演奏会」
ドンブラはカザフ族に古くら伝わるリュート型の弦楽器。ブケンバイ氏はドンブラの大家である父親の教えを受け、かつて大草原に鳴り響いていた伝統音楽を今に伝えています。
日時:6月16日 土曜日 14時から15時
演奏:ブケンバイ氏(ドンブラ)
◆アート・トーク
「小川原脩この一点 ある晴れた日に>」
展示している小川原脩の代表作から一点を選び、作品にまつわるお話をします。今回は、最も人気の高い作品「ある晴れた日に」。
日時:6月23日 土曜日 13時00分から13時30分
お話し:沼田絵美(当館学芸員) 会場:展示室(要観覧料)

「小川原脩この一点<無題(馬)>」
今月2回目のアート・トークは戦前の「馬」を描いた作品がテーマ。描かれた背景には、当時の社会情勢が大きく関わっているのです。
日時:6月30日 土曜日 13時00分から13時30分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:展示室(要観覧料)

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2018年6
  『無題』 1975年  小川原 脩 画


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無題

無題


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