小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、太平洋戦争を機に進取の道を断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 
1999年11月3日 小川原脩記念美術館 オープン。
≪おかげさまで今年は開館19周年≫

展覧会のご案内

常設展
『小川原 脩展 遥かなるイマージュ2』

会期:9月29日 土曜日~1月20日 日曜日
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企画展
しりべしミュージアムロード展 『花さんぽ


会期:7月14日 土曜日~9月24日 月曜日
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企画展
第60回記念 『麓彩会展』


会期:9月1日 土曜日~12月16日 月曜日
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お知らせ

New!
小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

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―9月のイベント情報―
◆アーティスト・トーク
「第60回記念 麓彩会展ワンポイント・トーク」
小川原脩が仲間とともに立ち上げた「麓彩会」も、今年で60回目を迎えます。展覧会のオープニングを機会に、全道各地から参集していただいた出品作家の皆さんに、制作の背景や作品への思いなどをお聞きします。
日時:9月1日 土曜日 10時から12時
お話し:麓彩会展出品作家の皆さん  会場:第1展示室(無料)
◆ミュージアム・コンサート
しりべしミュージアムロード・コンサート
「華麗なるヴァイオリンとチェロの世界」
日時:9月2日 日曜日 15時から15時40分
出演:VirtuROSE~ヴィルトゥローズ  会場:当館ロビー(無料)

〈VirtuROSE~ヴィルトゥローズ〉
北海道出身のヴァイオリニスト能登谷安紀子さんとチェリスト中島杏子さんによる女性デュオユニット。東京藝術大学在学中より共演。クラシックを中心に多彩なジャンルの楽曲や能登谷安紀子さんによる自作曲をレパートリーとし、道内各地で演奏活動を行う。
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◆土曜サロン
アート探訪〈みて・きいて〉「アメリカの美術館1」
フィラデルフィアにある「バーンズ美術館」は、一人の大富豪のコレクションによる美術館。ですが、ルノアールはじめ、セザンヌ、マティス、ゴッホ、ピカソなどフランス近代美術の作品が綺羅星のごとく、その数、何と2500点に及びます。
日時:9月8日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・トーク
「近代絵画の父 セザンヌ」
セザンヌは、モネなどとともに印象主義を始めますが、ほどなく独自路線に方向転換。南仏の故郷に戻り、リンゴや近くの山を対象に、新たな絵画の可能性を探ります。その才能は、ピカソなど次代の画家に決定的な影響を与えました。
日時:9月15日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・シネマ館
「ゾラの生涯」1937年/116分/アメリカ(字幕)
セザンヌの幼友達としても知られるフランスの文豪、ミハエル・ゾラの生涯を描いた伝記映画。小説が売れて一流作家となったゾラは、ある日、反逆罪で終身刑となったフランス軍人の妻の訪問を受けたことがきっかけで、人生の大きな転機を迎えます。
日時:9月22日 土曜日 14時から16時10分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)
◆アート・トーク
「遥かなるイマージュ2」
今年度の常設展第2弾「遥かなるイマージュ2」。当館の小川原脩の所蔵作品は700点にのぼりますが、その中から、前回とは異なる新たな視点から、小川原脩を紹介します。実際の作品を前にして、学芸員のトークをお楽しみください。
日時:9月29日 土曜日 10時から10時30分
お話し:沼田絵美(当館学芸員) 会場:展示室(無料)

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2018年8月
  『オショロコマ』 制作年不詳  小川原 脩 画


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オショロコマ

オショロコマ


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