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交通安全

 倶知安町では昭和46年以降、10次にわたる交通安全計画を策定し、町および関係機関が一体となって、交通安全対策を強力に実施しております。交通事故防止は関係行政機関や関係民間団体だけではなく、町民一人一人が全力を挙げて取り組み、交通事故のない社会を目指しております。

倶知安町内で発生した死亡交通事故について


 令和3年8月19日 本町琴平の国道5号線で倶知安町から共和町方面へ向かっていたクレーン車と、共和町方面から倶知安町に向かってきた軽自動車が正面衝突し、軽自動車の後部座席の女性が死亡、運転席と助手席にいた男性2人が骨折等の重傷を負う交通事故が発生しました。

 シートベルトは、交通事故に遭った場合の被害を大幅に軽減するとともに、正しい運転姿勢を保たさせることにより疲労を軽減させるなど、様々な効果があります。

 また、後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、以下のような危険性があります。
 1.車内で全身を強打する可能性があります。 
 2.車外に放り出される可能性があります。 
 3.前席の人が被害を受ける可能性があります。
 
 後席の人がきちんとシートベルトを着用することは、前席の人の命を守ることにもつながっています。 

 事故は不意にやってくるものです。
 身構えたり、自分の身体を守ろうとしたりすることはできないケースがほとんどです。

 被害者にも加害者にもならないためには、運転席・助手席はもちろんのこと、
 後部座席も含め、全席におけるシートベルトの着用を徹底しましょう。
 

飲酒運転根絶に向けて

 平成26年(2014年) 7月13日、小樽市において飲酒運転の車に歩行者4名がひき逃げされ、3名の方が亡くなり、1名の方が重傷を負う事故が発生してから間もなく7年。
 
 翌年の平成27年(2015年) 6月6日、砂川市において、飲酒運転の2台の車がスピードを競うために赤信号を無視して交差点に進入し、青信号で交差点に進入した一家5人が乗った軽ワゴン車と衝突。一家4人が亡くなり、1名が重傷を負った事故から、6年が経ちました。

 皆さま、報道やインターネットニュースでご承知のとおり、令和3年6月28日 千葉県において、下校途中の児童の列に飲酒運転のトラックが突っ込み、児童2名が死亡、1人が意識不明の重体、2名が重傷を負う痛ましい事故が発生してしまいました。

 飲酒運転は重大な交通事故に直結する犯罪行為です。
 飲酒が予想される場合には車で出かけないようにしましょう。

 また、飲酒運転は、運転者はもちろんのこと、車両等を提供した者、酒類を提供した者及び同乗した者も罰則の対象となります。
 周りの皆さんも、運転者が飲酒をすることがないよう注意しましょう。
 
区分 酒酔い運転をした場合 酒気帯び運転をした場合
運転者本人 5年以下の懲役又は
100万円以下の罰金
3年以下の懲役又は
50万円以下の罰金
車両提供者
酒類提供者 3年以下の懲役又は
50万円以下の罰金
2年以下の懲役又は
30万円以下の罰金
同乗者

スクールゾーンについて

 倶知安町では、児童および生徒がより安心して通学ができるよう、昭和47年4月よりスクールゾーンを指定し、交通規制をしております。道路交通法上の規制が適応され、規制時間内に通行する際は倶知安警察署が発行する、「通行禁止道路通行許可書」が必要となります。