下水道技術検定について
第52回下水道技術検定・第40回下水道管理技術認定試験
- 第52回下水道技術検定ポスター (PDF形式:2MB)
下水道技能検定についての告知です。
〇試験日
令和8年11月8日(日)
〇試験地
札幌市 北海道大学 高等教育推進機構 S講義棟
(札幌市北区北17条西8丁目)
※北海道での試験地は上記のみとなりますが、ほか都府県でも開催されています。
※試験運営の状況等で予定会場を見直すことがあります。ホームページで最新の情報をご確認ください。
〇申込受付期間
令和8年6月15日(月) ~ 7月31日(金)まで
〇試験日
令和8年11月8日(日)
〇試験地
札幌市 北海道大学 高等教育推進機構 S講義棟
(札幌市北区北17条西8丁目)
※北海道での試験地は上記のみとなりますが、ほか都府県でも開催されています。
※試験運営の状況等で予定会場を見直すことがあります。ホームページで最新の情報をご確認ください。
〇申込受付期間
令和8年6月15日(月) ~ 7月31日(金)まで
詳しくは下のホームページよりご確認ください
以下の「下水道技術検定、下水道管理技術認定試験 合格の利点」については、日本下水道事業団研修センター 様からご提供いただいた内容を掲載しております。
下水道技術検定、下水道管理技術認定試験 合格の利点
日本下水道事業団では下水道技術者の確保に向け、年 1 回、 全国の主要 10都市で下水道技術検定・下水道管理技術認定試験を行っており、 その合格者には次のような利点があります。
令和7年度までに技術検定:67,208 人、認定試験(管路施設) :35,063 人の技術者が合格され、そのようなメリットを活用して下水道界の第一線で活躍されています。
第 1 種、第 2 種、第3種技術検定合格により有資格者となるための実務経験年数を短縮
下水道の設計、工事の監督管理及び維持管理については、 下水道法及び下水道法施行令により、学歴等に応じた一定の実務経験を有する者に行わせなければならず、 事業を実施するにはこのような有資格者を確保する必要があります。技術検定は有資格者の早期確保などを目的に創設された制度で、合格した場合、 下水道法第22条の資格取得について必要とされる実務経験年数を短縮する特例が認められています。
例えば、大学の土木工学科(下水道工学の履修無し)を卒業した方が計画設計の有資格者になるためには、下水道を含む関連インフラ(上水道、工業用水道、河川、 道路)の実務経験を合算した年数が6年以上必要になりますが、第1種技術検定に合格すると、学歴によらず3年に短縮することができます。
第3種技術検定合格と所定の実務経験により「下水道処理施設管理技士」として登録可能
下水道処理施設維持管理業者登録規程により登録を受けようとする場合、 営業所ごとに、維持管理業務の技術上の管理をつかさどる専任の「下水道処理施設管理技士」を置く必要があります。第3種技術検定に合格し、 学歴等に応じた所定の実務経験年数を有することで、「下水道処理施設管理技士」として登録することができます。
認定試験(管路施設)合格により「下水道管路管理技士試験(総合技士・主任技士) 」を受験可能
認定試験は、下水道管路施設の維持管理業務に従事する技術者の技術力を公平に判定し認証することにより、管路施設維持管理の健全な発展と技術者の技術水準の向上を図り、もって下水道の適正な維持管理に資することを目的とした制度です。日本下水道管路管理業協会が実施する下水道管路管理技士試験のうち「総合技士」及び「主任技士」部門において、認定試験(管路施設)の合格が受験資格のひとつとされています。なお、技術検定(第 1 種、第 2 種、第 3 種のいずれか) の合格者であることも同様に受験資格になっています。 (詳細は、(公社)日本下水道管路管理業協会のホームページをご確認ください)
