倶知安の馬鈴しょ品種紹介
男 爵 薯
(だんしゃくいも)

花の色は、淡い赤紫。
町内の馬鈴しょ作付面積約1200haの約8割を占め、畑一面に咲き誇る様はピンクの絨毯と形容されています。
風味と食味の良さで「くっちゃんじゃが」を全国的に有名にしたのが、この「だんしゃく」。
倶知安の名産品である馬鈴しょの代名詞となっています。


と う や

花の色は白。男爵の鮮やかなピンクとは対象的な穏やか雰囲気を漂わせます。
町内の馬鈴しょ作付面積の約1割ですが、作付け箇所が多く鑑賞のチャンスも高くなっています。
男爵やキタアカリより香りが少ないが肉質は極めて滑らかで、舌ざわりの良さが人気の品種。


キタアカリ
男爵より濃い赤紫の可憐な花を咲かせます。
町内作付面積は約1割となっています。
豊かな風味が人気の品種。食味も男爵並で香りが良いことから、人によっては男爵より美味しいと評価されることもあります。



じゃが太くん


「じゃがいものまち」と「スキーのまち」倶知安町のマスコットキャラクター。
ジャガイモが羊蹄山をイメージした帽子をかぶりスキーをははいています。
キャラクターグッズやお菓子も販売されており、街中で見ることができます。