倶知安の歴史(年表)


◆開  基  明治25年 5月19日(17日の説もあり)
◆町制施行  大正 5年 4月 1日
昭和昭和昭和正大正明治明治明治明治西  暦 和  暦 月  日 で  き  ご  と
655年 斉明元年    
659年 斉明5年   阿倍比羅夫、後方羊蹄に郡領を置く(日本書記)
1854年 安政元年    
1858年 安政5年 2.4 松浦武四郎、羊蹄山に登る(後方羊蹄日誌)
1861年 文久元年    
1861年 文久元年   岩内請負人仙北屋佐藤仁右衛門、岩雄登の硫黄を採掘する
1868年 明治元年    
1890年 明治23年 官林200万町歩、御料局に引き渡され御料林となる
1891年 明治24年   クッチャン原野貸下げのための共同出願組合を結成
1892年 明治25年 5.19 第一次移住者、真鍋浜三郎ほか5人倶知安原野入墾
5.21 第二次移住者、山田ほか15名が入地 この年47戸が入地
1893年 明治26年 南一線西七号にマッチ軸木工場を設立
12.6 倶知安村を設置し虻田戸長役場の管轄とする(はじめて倶知安という漢字が使われる)
1894年 明治27年  3.27 山田邦吉、温泉(山田温泉)を発見
5.1 縫部マッチ製軸所、ブイタウス(現豊岡)で営業開始
1895年 明治28年  9.14 倶知安村を20組に分け、各組長を選出
1896年 明治29年 4.25 分村し倶知安村戸長役場開庁
9.3 村内協議の上、官幣大社岩清水八幡宮(京都府)の祭神誉田別命の御分霊を八幡にまつる
9.11 倶知安尋常小学校を基線西19番(八幡)に開校
12 基線西27番地に駅逓を設置
  道庁、小沢・倶知安間に幅二間の道路を開削
  六号尻別川に望羊橋(釣橋、現富士見橋)かけられる
1897年 明治30年 4.1 基線西19番地に森林監守駐在所を設置
9.1 基線西36番地に倶知安郵便局開局
1898年 明治31年 3.11 倶知安尋常小学校倶登山分校、北六線西39・40番地(瑞穂)に開校
12.1 倶知安第三尋常小学校、基線西57・59番地に開校
1899年 明治32年 5.9 倶知安村、岩内支庁に編入
10.15 倶知安第四尋常小学校、下ソスケ第二基線4番地(比羅夫)に開校
1900年 明治33年 9.25 倶知安第五尋常小学校、南四線東8番地(巽)に開校
  尻別川南三線西九号(現国道5号線)に、官船渡船場設置
1903年 明治36年 4.19 倶知安簡易教育所、クトサン(峠下)に開所
  戸長役場、市街地二条通1丁目(現南6条東1丁目)に移転
1904年 明治37年 10.15 北海道鉄道開通、倶知安・比羅夫両駅開業
1905年 明治38年 4.28 第四尋常小学校付属特別教授所、イワオベツに開所
7.1 第二尋常小学校付属ポンクトサン特別教授所、ポンクトサン(大和)に開所
1906年 明治39年 3.31 倶知安駅逓廃止
4.1 二級町村制施行
12.6 第三尋常小学校全焼、明治40年10月26日南一線西53番地に新築移転
1907年 明治40年   第二尋常小学校付属寒泉特別教授所、北十二線西39番地(末広)に開所
  駅前通り開通
1908年 明治41年 7.1 倶知安駅前市街大火 99棟、159戸全焼
8.1 岩内区裁判所倶知安出張所(登記所)、基線西58番地に開庁
1909年 明治42年 9.4 第一尋常小学校付属ヌプリカンベツ特別教授所、北五線東38番地(山梨)に開所
10.17 南二線西11号常設競馬場(倶知安農校敷地)において倶知安村競馬大会開催
1910年 明治43年 2.8 寿都・岩内・小樽の3支庁を廃し、虻田郡のうち虻田・弁辺村をのぞく各村を加えて、倶知安村に後志支庁を設ける(勅令第16号明治43年3月1日から施行)。3月1日南一線西53番地(現南三東一)に開庁
4.5 倶知安村を分割し東倶知安村を置き、ニセコアン・曽我・藤山地区を狩太村の行政区域とする。
1911年 明治44年 6.1 第一尋常小学校付属東特別教授所、基線東13・14番地(寒別)に開所
8.1 第三尋常小学校付属岩尾別特別教授所、岩尾別基線西106番地に開所
1912年 明治45年 4.16 レルヒ中佐一行、旭ケ丘公園予定地(通称小黒の山)でスキーの練習を公開
4.17 レルヒ中佐一行、スキーによる羊蹄山登山をこころみる。4合目からは徒歩で登頂
1912年 大正元年    
1913年 大正2年 6.1 岩内・寿都の両営林区分署を廃し、倶知安分署を新設
1914年 大正3年 11.4 新役場新庁舎竣工(現北1東2)、大正5年1月10日落成式・移転式
1916年 大正5年 4.1 町制施行、倶知安村を倶知安町と改称
4.1 東教授所と岩尾別教授所廃止
11.16 比羅夫郵便局開局
1919年 大正8年 11.15 京極軽便線倶知安・京極間開通、六郷・寒別駅開業
1920年 大正9年 7.15 脇方線(京極・脇方)間開通、京極軽便線倶知安・脇方間となる
1921年 大正10年 3.3 後方羊蹄山の高山植物、天然記念物に指定される
1922年 大正11年 4.15 北海道庁立倶知安中学校、第3尋常高等小学校において開校
5.1 寒別郵便局開局
12.3 後志高等国民学校開校式
1926年 昭和元年    
1927年 昭和2年 2.9 町立実科高等女学校の第3小学校併設を可決、3月23日設立認可、4月10日開校式
1929年 昭和4年 3.27 倶知安商工会設立
6.12 第3小学校で徴兵署開設
1931年 昭和6年 4.15 倶知安尋常小学校が倶知安尋常高等小学校と改称
1934年 昭和9年 3.8 倶知安尋常高等小学校校舎落成式、祝賀会
8.22 第1回防空演習
12 大仏寺スロープに後志初の固定シャンツェ建設
1935年 昭和10年 4.1 第2尋常小学校(瑞穂小)に高等科併設
部落の新字名と市街地の地番改正(条丁目区画)が実施
1936年 昭和11年 4.1 町内小学校の校名が第一~第八までの数字から地域名に改正
7.9 巽尋常小学校竣工
11.16 倶知安商工青年連盟設立
1937年 昭和12年 10.13 倶知安税務署設置告示、北1東2郡農会事務所跡で開署、11月16日開庁式(役場会議室)
1940年 昭和15年 1.1 羊蹄山観測所(現倶知安測候所)が南4東1に開所
1941年 昭和16年 2.25 倶知安農業学校開校認可(農業科、林科の2科)、4月8・9入学考査、4月21日入学式
4.1 小学校が「国民学校」と改称、末広特別教授所は瑞穂国民学校末広分教場となる
8.14 町開基50周年記念式(倶知安国民学校)、旭ケ丘公園に開拓記念碑建立
1942年 昭和17年 3.3 倶知安森林組合設立認可、7月1日設立総会
1943年 昭和18年 3.31 寒別国民学校山梨分教場廃校
倶知安商工会解散
4.1 町内8校の青年学校を倶知安青年学校1校に統合
八幡・寒別・樺山国民学校高等科併置
1944年 昭和19年 6.24 町民の飛行機献納運動で11万7112円の献金が寄せられ艦上爆撃機「倶知安号」献納
10.1 簡易保険健康相談所が廃止(9.30)され、同所跡に倶知安保健所設置
1945年 昭和20年 3.31 町立病院を廃止し北海道農業会に移管
8.15 太平洋戦争終戦
8.22 防空総本部「防空終止命令」、後志管内町村長会議を開き終戦後の管内町村指導方針を協議
9.29 戦後初の町議会開会
1946年 昭和21年 八幡神社祭でばん馬競争復活
1947年 昭和22年 4.1 瑞穂、八幡、寒別国民学校に併置の高等科を廃止、国民学校を小学校に改める
倶知安国民学校峠下分教場が峠下小学校に昇格、独立する
5.1 6・3・3の新学制により倶知安、瑞穂、八幡、寒別の4新制中学校開校
5.3 倶知安簡易裁判所、区検察庁が役場2階で開庁
7.5 町広報(倶知安町報)第1号発行、タブロイド半裁、月3回発行
9.1 旧商工会議所事務所(北1西2)を間借りし労働基準監督署開庁
10.1 道有林の分離経営で倶知安林務署新設
1948年 昭和23年 1.1 国家警察倶知安方面本部開庁、同年5月閉庁
1.1 倶知安警察署(自治体警察署)開庁
2.1 倶知安町農業協同組合創立総会(倶小)、8月15日認可
3.7 国家警察倶知安地区警察署開庁
4.1 学制改革により旧制倶知安中学校が道立倶知安高等学校となる
5.29 倶知安町農業共済組合創立総会(倶小)
10.16 倶知安電気通信管理所開庁
11.1 道教育委員会後志事務局が後志支庁内に開庁
1949年 昭和24年 1.15 第1回成人式が役場会議室で開かれる
6.1 倶知安電報電話局開庁
6.27 都市計画法により都市計画区域に指定
1950年 昭和25年 2.27 専売公社倶知安出張所が南1東2に新庁舎建設、移転、5月22日移庁式
3.29 倶知安家畜保健衛生所開所
7.3 第1回町民運動会開催
8.5 第1回労働文化祭開催
1951年 昭和26年 6.8 倶知安商工会議所創立総会
6.15 倶知安家畜保健衛生所庁舎、支庁構内に完成
7.1 南2東1に小樽開発建設部倶知安出張所開庁
8.13 開基60周年記念式(倶中)、旭ケ丘に開拓記念碑建立、初の倶知安町史発行
南2西1に倶知安保健所庁舎新築着工、27年10月1日落成式
12.1 峠下小学校が、峠下123番地(現羊蹄ハイツ)に移転
1952年 昭和27年 1.18 旭ケ丘シャンツェ(30m級)改修完成
1953年 昭和28年 倶知安社会福祉協議会設立
10.19 簡易裁判所新庁舎(レンガ造り、114坪)完成、移庁
11.17 倶知安橋のたもとで上水道起工式、29年4月本格着工
11.2 倶知安公民館(木造2階、192坪)完成、11月28日落成式
12.28 北5西2に倶知安労働基準監督署庁舎が完成し移転
1954年 昭和29年 4.1 瑞穂小学校末広分教場が独立し末広小学校となる
6.3 倶知安町警察署(自治体警察)の廃止が決まり廃庁式。9月1日北海道警察倶知安警察署となる
10.27 倶知安営林署新庁舎竣工
11 町上水道通水式、市街の一部で使用開始
1955年 昭和30年 9.1 陸上自衛隊倶知安駐屯部隊(本隊)が移駐、倶中校庭で歓迎式
1956年 昭和31年 2.15 上水道通水式(公民館)
6.9 後志支庁新庁舎(補強ブロック造り、433坪)竣工、6月23日移転、7月22日落成式
11.14 永久橋となった倶知安橋(105m)竣工、11月20日竣工式
12.16 旭ケ丘スキー場にロープトウを建設、17日試運転
1957年 昭和32年 1.19 保育所新築、旭ケ丘保育所を移設し倶知安保育所と改める
4.17 倶知安温泉(有楽園)起工式
6.16 国道5号線北日本毛織・勝崎畳店(現北洋銀行)間280m舗装(町内初の舗装道路)この年、駅前通り500mも舗装
7.3 南4東1に町内初の道営住宅(ブロック2階建12戸)建設
11 倶知安税務署新庁舎(鉄筋平屋144坪)新築
1958年 昭和33年 8.2 後志労働会館(木造モルタル、139坪)建設着工、12月10日落成式
9.5 北陽小学校竣工、開校式
1959年 昭和34年 5.1 富士見橋永久橋かけかえ工事竣工開通、6月24日渡橋式
1960年 昭和35年 1.17 倶知安双峯会設立
2.11 旭ケ丘スキー場に夜間照明(500W投光機3台)
倶知安地方商工会議所が定款変更により倶知安商工会議所となる
7.1 倶知安消防署発足、消防機構は消防本部-消防署-消防団となる
7.2 倶知安駅舎(鉄筋2階建約260坪)改築、落成式
10.3 倶知安林務署新庁舎(木造2階750平方m)竣工、落成式
10 胆振線の寒別駅と六郷駅の中間に三郷駅を新設
1961年 昭和36年 9.1 開基70周年記念式典(倶小)、記念事業として「倶知安町史」刊行
1962年 昭和37年 10.8 駅前通り(十字街-役場間)舗装工事竣工、町道初の舗装
1963年 昭和38年 3.9 第6回倶知安雪まつりから「雪の祭典」と改称し、会場が旭ケ丘に移る
3.23 小樽開発建設部倶知安出張所が移転、庁舎新築、落成式
7.24 ニセコ・積丹・小樽海岸が国定公園に指定される。8月5日記念式(北陽小)
8.9 第1回産業観光祭り開催(後のじゃが祭り)
12 旭ケ丘スキー場に倶知安シャンツェ(60m級)完成。同スキー場に夜間照明設置
1964年 昭和39年 3.19 町議会でサンモリッツ市(スイス)と姉妹都市提携を議決
8.25 後志支庁長の調停が成立し、狩太町の「ニセコ町」改名に同意、9.17改称
1965年 昭和40年 1.12 旭ケ丘に道立ニセコ・ユースホステル完成、落成式
2.12 旭ケ丘にスキーリフト建設(倶知安リフト経営)、リフト開き
5.18 拓銀前十字街に町で初めての交通信号機設置
1966年 昭和41年 8.7 町制施行50年、役場総合庁舎落成、上水道事業10年、農地改革20年総合記念式(倶小)
9.3 旧役場庁舎を武道場「健民練成館」として開館、43年3月廃止
11.23 11月の住民登録人口が2万人を突破し「人口2万人突破町民躍進大会」が倶知安劇場で開催
12 自衛隊倶知安駐屯部隊の新庁舎竣工
1967年 昭和42年 9.3 クレー射撃場が峠下に完成し試射会
12.1 町制施行50年記念事業とし旭ケ丘頂上近くに「レルヒ中佐記念碑」建立、除幕式
12.1 旭ケ丘シャンツェ(30m級)完成
1968年 昭和43年 4.1 後志農業共済組合発足
倶知安農協新事務所完成、11月24日落成式
1969年 昭和44年 倶高の桑原義晴教諭「日本原色雑草図鑑」刊行
9.22 比羅夫郵便局が高砂に移転して高砂郵便局として開局
10 倶知安町体育館(現世代交流センター)竣工、11月1日竣工式
1970年 昭和45年 1.15 倶知安町民憲章、青少年生活信条制定式(成人式と併催)
1.23 法務局倶知安出張所新庁舎落成式
2.18~ 第25回国体スキー競技会が比羅夫スキー場、旭ケ丘スキー場で開催
8.14 第8回産業観光まつりを「羊蹄火まつり」と改称、初の歩行者天国始まる
8.23 町営テニスコート旭にオープン
10.25 倶知安保育所改築工事竣工
10 広報「くっちゃん」500号を迎える。社会福祉協議会「社協の窓」創刊
12.16 六郷簡易郵便局が新局舎に移転再開
12.2 学校給食センター竣工、翌年3月30日落成式
1971年 昭和46年 1.26 札幌冬季オリンピック聖火リレーが倶知安に着き到着式、27日出発式
町内小・中学校の総合文集「ふきのとう」第1号発行
7.18 道内初のSL三重連運行(小樽-倶知安)に2000人のSLファン集合
8.8 開基80周年記念式(町営球場)
12.1 国設ワイススキー場完工式、12月25日オープン
1972年 昭和47年 4.1 通称高校通りがスクールゾーンに初指定、20k制限
6.18 倶知安-小樽間でSL「シロクニ」二重連結運転、7.2アンコール運行
12.2 倶知安郵便局新局舎落成式
12.19 スポーツ振興条例を可決、スキーを町技に指定
12.20 「スキーの町」宣言式(役場前)
1973年 昭和48年 7.1 役場機構を課制から部制に
7.1 瑞穂に克雪管理センター完成
1974年 昭和49年 6.15 町営球場改装工事竣工、球場開き
7.25 町議会広報紙「くっちゃんの議会」創刊
12.12 文化福祉センター落成式
1975年 昭和50年 7.9 倶知安駅前に観光案内所を開設
7.3 96型蒸気機関車(SL)福祉センター前に移設
10 倶知安労働基準監督署新庁舎竣工
12.1 みなみ保育所開所、障害児の混合保育始まる
1976年 昭和51年 3.1 倶知安農高定時制廃止
21日峠下小学校廃校式、24日大和小学校廃校式
1977年 昭和52年 3.5 第2回北海道雪の祭典を比羅夫で開催
日体大倶知安分校舎(現風土館)竣工、8月8日落成式
11.17 倶知安警察署の新庁舎竣工、11月28日から執務
12.2 駅前通り流雪溝(500m)完成、通水式
12.18 八幡保育所新築
1978年 昭和53年 花園牧場の運営が農協から町に移管
4.4 大和の温泉湧出地に簡易な温泉施設を建設
9.19 町議会で「暴走族追放の町」宣言を決議する(本道初)
1979年 昭和54年 3.1 旭ケ丘の「歩くスキーコース」開き
3.25 瑞穂、八幡、寒別、樺山4中学校廃校、閉校式
4.11 統合による新設中学校「東陵中学校」始業式、12日入学式
6.23 倶知安高校校舎改築落成
12.16 ひらふスキー場管理センターオープン
1980年 昭和55年 3.23 末広小学校閉校式
10.17 旭ケ丘三十三観音像を復元、保存会設立
11 南8西2に南地域会館建設、12月28日利用開始
12.15 後志農業会館完成、落成式
1981年 昭和56年 5.23 八幡に本格的フィールドアスレチック「農村広場」建設、開場式
6.1 旭ケ丘に室内温水プール完成、プール開き
8.2 役場庁舎に車いす用スロープ、自動ドアが完成、渡初式
10.3 倶知安町開基90周年記念式典
1982年 昭和57年 10.9 日本体育大学から倶知安進出断念の公式文書、10月19日理事長ら来庁し断念表明
1983年 昭和58年 1.19 第35回全道高校スキー選手権大会をひらふ、旭ケ丘で開催
2.12 高砂地域センターが完成し、落成式
7.24 第1回羊蹄山登山リレーマラソン大会開催
9.29 町初の交通事故死ゼロ1000日を達成
10 昭和19年開業の倶知安劇場閉館、「時をかける少女」「探偵物語」が最後の上映となる
1984年 昭和59年 周辺部5小学校で閉校式(17日瑞穂、18日巽・寒別、20日八幡・富士見)
寒別地区の農民6戸でクサダ・ラーケ共和国建国、自然食品などを売り出す
4.1 東小学校開校、始業式
5.2 わんぱく広場完成しオープン
10 羊蹄団地内に東地域会館竣工
12.12 倶知安電報電話局の局番が2桁となる。倶知安は22及び23局
11.2 児童館(北・南)竣工
1985年 昭和60年 1.23~ 第40回全道スキー選手権大会をひらふ、旭ケ丘で開催
3.3 第4回北海道身障者冬季スポーツ大会を旭ケ丘で開催
6.2 旭ケ丘公園内の「水遊び広場」オープン
7.1 倶知安赤坂奴を町無形民族文化財(1号)に指定
9.8 峠下に「北海道スピードパーク」オープン
11 旭ケ丘スキー場でリフト運転中の倶知安リフトが事業を中止
12.1 町民の寄付によりスキーの父「レルヒ中佐像」が建立され除幕式(レルヒ公園)
12.1 後志労働福祉センター完成
1986年 昭和61年 倶知安産原料で製造されたワイン「倶知安」第1号が売り出される。5700本
2.20
~2.23
第41回国体冬季スキー競技会
7.18~ 第41回国体道予選山岳競技会をニセコ山系で開催
10.1 北海道中央バス倶知安-札幌間に高速バス運行
10.14 ニセコテレビ局が開局し町内の全チャンネルがUHF電波となる
10.26 胆振線のさよなら列車運行、10月31日を最後に廃線 
11.1 函館本線小樽まわり札幌-函館間特急列車「北海」及び急行「ニセコ」廃止 
12 西小学校竣工
1987年 昭和62年 2.21 樺山小学校を西小樺山分校として残す「学校設置管理条例の改正」を町議会可決
3.22 比羅夫小学校閉校式
5.2 西小学校開校式
5.1 旭ケ丘総合公園の中央広場及びサイクリング広場竣工、オープン
7.15 胆振線六郷駅跡地に鉄道記念公園を造成、緩急者1、客車1等を設置
7.31 中小企業センターに併設して経済センター建設着工、12月11日落成式
8.23 第1回ぐるっと羊蹄サイクリングツアー実施
9.25 「防犯宣言の町」を町議会で議決
11.12 拡幅工事中の新富士見橋(延長157m)竣工、開通
12.1 国道276号線及び町道北3条通りの流雪溝工事完成式
1988年 昭和63年 3.1 倶知安高校機械科、電気科閉科
4.29 小樽-倶知安間にSL「C62」復活運行、8月28日まで
11・下旬 清掃センター竣工、12月9日完工式、本格操業はじめる
12.17 リゾート特急「ニセコエクスプレス」運行開始
12.18 寒別市街に東部地域会館完成、落成式
12.25 旭ケ丘スキー場に新ロープトウを設置、オープン
1989年 平成元年    
1989年 平成元年 3.4~5 第1回雪トピアフェスティバル開催
5.18 消防総合庁舎起工式、12月13日開庁、2年1月10日落成式
5.21 PR曲「ウイラブ・くっちゃん」の発表会
6.1 指定ゴミ袋によるゴミ有料化スタート
寒別特定郵便局廃止
9.1 公共下水終末処理場供用開始、9月28日通水式
9.17 はまなす国体(山岳・銃剣道)開催
1990年 平成2年 1.2 倶知安小学校新校舎完成、移転
3.1 倶知安高校家庭科閉科
8.12 ニセコ山頂で着氷実験に使用した零戦の主翼などが発見される
8.19 ニセコ・羊蹄の明日を築く会が東京銀座で巨大雪ダルマを作り倶知安をPR
9.2 旭ケ丘公園スロープに芝桜の苗10万株植栽、町民約600人参加
1991年 平成3年 7.17 「羊蹄太鼓保存会」設立
8.3 開基100年記念式典
8.26 倶知安地方合同庁舎(国)完成、税務署、法務局、統計情報事務所、測候所が移転、9月3日落成式
1992年 平成4年 6.28 開基100年記念交響詩曲「ナチュラル・ワンダーランドくっちゃん」記録映画「百年の響」完成、発表
9.21 高砂郵便局が南7西1に移転「南郵便局」と改称
1993年 平成5年 6.12 第1回くっちゃん芝ざくら祭り開催
8.7 倶知安駅前公園完成、「昴像」除幕、100年記念タイムカプセル埋設
11・上旬 尻別川リバーパークのサイクリングロード(延長9km)完成
11・ 旭ケ丘スキー場ペアリフト竣工、12月25日オープン
12.2 「くっちゃんナイト号」運行開始
1994年 平成6年 7.1 総合体育館オープン
1995年 平成7年 8.4 鹿児島県山川町と姉妹都市提携
6.1 くとさんパーク完成、使用開始
1996年 平成8年 2.13 保健福祉会館完成、業務開始
1999年 平成11年 6.1 旭ケ丘公園パークゴルフ場オープン
6.2 サンモリッツ市公式訪問団来町
11.3 小川原脩記念美術館オープン
2000年 平成12年 6.2 町長・議長及び町民訪問団スイスサンモリッツ市公式訪問 
2000~ 平成12~ 12.31
 ~1.1
21世紀カウントダウンinひらふ開催
2001年 平成13年
2002年 平成14年 5.2 ソフトボール球場全面改修し「きたろくグラウンド」としてオープン
7.13 倶知安風土館オープン