町職員によるまち活(まちづくり活動)
倶知安町景観計画において定めている5つの基本方針のうち、以下の記述があります。
職員も「一人の町民」であることから、例えば「ごみが落ちていたら拾う」「草花を育て、役場庁舎前の景観を大切にする」といったような景観まちづくり活動を行っています。
◆育んだ地域への愛着を次の世代につなげる
~道ばたに落ちているごみを見つけたら拾うなど、
日頃の行動から心に潤いのある美しい景観文化を育みます~
庭や玄関に草花を植えて楽しむ人、豊かな森林資源に触れる機会を提供する人、散策路の維持をする人、農地を保全する人、道路のごみ拾いや清掃活動をしてくれる人、街路や公園を緑で彩る人など、倶知安町の景観作りは町民一人一人の日々の暮らしや営みの中から、あるいは自発的な活動から多くのものが生じ、その一つ一つの積み重ねが、皆により愛されるまちづくりへ繋がっていきます。職員も「一人の町民」であることから、例えば「ごみが落ちていたら拾う」「草花を育て、役場庁舎前の景観を大切にする」といったような景観まちづくり活動を行っています。
出勤時のゴミ拾い活動
毎月第2金曜日に職員による「出勤時のゴミ拾い活動」を行っています。
自宅周りや通勤ルート上で拾ったゴミを役場職員玄関前で景観係職員が回収し、清掃センターへと搬入しています。
役場庁舎に勤務する職員以外にも、消防・振興局・くっちゃん保育所ぬくぬくの職員の方々にも積極的に参加いただいています。
自宅周りや通勤ルート上で拾ったゴミを役場職員玄関前で景観係職員が回収し、清掃センターへと搬入しています。
役場庁舎に勤務する職員以外にも、消防・振興局・くっちゃん保育所ぬくぬくの職員の方々にも積極的に参加いただいています。
役場庁舎前プランター
例年、花と緑のまちづくり推進委員会及び倶知安農業高校と連携し、役場庁舎前にプランターを設置し、緑化を図る活動を行っています。
まちづくり新幹線課の職員で、日々の水やりなどの維持管理をしています。
本年度設置しているプランターは、倶知安農業高校生徒クラブの皆さんと開催している「カボチャプロジェクト」の一環として、地域の子どもたちと制作したものです。
まちづくり新幹線課の職員で、日々の水やりなどの維持管理をしています。
本年度設置しているプランターは、倶知安農業高校生徒クラブの皆さんと開催している「カボチャプロジェクト」の一環として、地域の子どもたちと制作したものです。
★【期間限定】倶知安農業高校生の花フェスタ出展作品を展示しています★
2026年6月27日~7月5日の期間で札幌・大通公園にて開催された「花フェスタ2026」に今年も倶知安農業高校が作品を出展しました。期間終了後に撤収した作品を、7月22日まで、倶知安町役場前にて展示しています。
高校生の皆さんがデザインから制作までを行った素敵な作品をぜひご覧ください!
