倶知安双書-改訂版・増補改訂版

倶知安双書について

倶知安双書シリーズの原著は昭和60年に発足した「倶知安風土研究会」が発行した小冊子群(全21巻)であり、扱われているテーマは倶知安町の文化や生活、芸能、産業、自然など、多分野にわたるものでした。

しばらく絶版となっていましたが、先人たちの残した貴重な記録、記憶を後世に伝えるため、「倶知安双書-改訂版・増補改訂版-」の名で再版しています。

価格・・・各 500

最新刊

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「近代農業の先駆け 鈴木重慶伝(下)-改訂版-」
明治末期から昭和初期にかけて、畜産と機械力を取り入れた「有畜機械化混合農業」を倶知安・京極で実践した、先進的な農業経営者であった鈴木重慶。
本誌(下巻)では、酪農と農業の機械化の実践と、その評価について解説しています。

著者:鈴木 實 A5、34ページ
発行日:2026年3月/原著初出:1996年8月

既刊

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「近代農業の先駆け 鈴木重慶伝(上)-改訂版-」
明治末期から昭和初期にかけて、畜産と機械力を取り入れた「有畜機械化混合農業」を倶知安・京極で実践した、先進的な農業経営者であった鈴木重慶。
本誌(上巻)では、札幌農学校、米国留学などでの研究や経験を通じて培った先駆的な農業経営法について解説しています。

著者:鈴木 實 A5、38ページ
発行日:2025年3月/原著初出:1995年8月

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「倶知安小学校物語-増補改訂版-」
開拓が始まって間もない明治31年(1898年)に開校した倶知安小学校は、倶知安で最も長い歴史のある小学校です。明治、大正、昭和の学校の歴史を、写真とエピソードを交えて辿ります。

著者:嶋村 順蔵 A5、48ページ
発行日:2024年3月/原著初出:1989年3月

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「倶知安文学運動史 俳句・短歌編-増補改訂版-」
倶知安の町には歌碑や詩碑がいくつも点在しているように、昔から人々の心には句や歌が身近なものとしてありました。本書は、町内の俳句・短歌の分野で、永きに亘って情熱を注いできた町民の歩みと、現在の活動について知ることのできる一冊となっています。

著者:武井 静夫 A5、48ページ
発行日:2023年3月/原著初出:1994年9月

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「スキー発達史 後志のスキー -増補改訂版-」
レルヒ中佐によって倶知安に伝わったスキーは、その後、後志地域でどのようにして発展を遂げたのでしょう。
本書では、この地がスキーのメッカになるまでの変遷を辿ります。

著者:前田 克己 A5、64ページ
発行日:2022年3月/原著初出:1988年7月

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「雪と生活 豪雪から克雪へ -増補改訂版-」
豪雪の地、倶知安。日本海から鉾ばれてくる湿った空気は、ニセコ連峰と羊蹄山に囲まれたこの地に、大量の雪を降らせます。
山麓地域の人々と、雪の関わりがわかる一冊です。

著者:佐坂 清二 A5、34ページ
発行日:2021年3月/原著初出:1991年1月

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「倶知安の夜明け 最初の開拓者たち -増補改訂版-」
明治25年5月17日、この日に倶知安が拓かれたとされています。
かつて広大な湿地だったクッチャン原野が、どのような人々の手によって、どのように切り拓かれてきたのかが伺える一冊となっています。

著者:武井 静夫 A5、38ページ
発行日:2020年1月/原著初出:1988年3月

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「倶知安の地名-改訂版-」
地名は、その土地の発展・成り立ち・人々との繋がりなど、過去と現在を繋ぐ、かけがえのない価値を持っています。
本書では、倶知安町の地名の由来をはじめ、倶知安町を囲む山々や、町内の字(あざ)の由来などについて解説、考察しています。

著者:武井 静夫、浜谷 六郎 A5、38ページ+倶知安町字名地図(折込)
発行日:2019年3月/原著初出:1985年12月

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「野の神仏-改訂版-」
開拓時代、本州から北海道にやってきた人々は、日々の慣習として、もしくは心の支えとして、故郷の習俗・信仰を携えて開拓にあたりました。
本書では倶知安町内でみられる地神さん(ジジンサン)、馬頭さん、旭ヶ丘公園の三十三観音像について記しています。

著者:石田 捨雄・武井 静夫・小野 泰蔵 A5、40ページ
発行日:2018年3月/原著初出:1987年6月

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「山梨県移住民-増補改訂版-」
倶知安をはじめ、北海道には「山梨」にまつわる地名が5か所あります。なぜそのような地名がついたのでしょうか―――。
明治40年代初頭、山梨県では立て続けに起こった記録的な大洪水により、多くの人々がすみかを失いました。そんな彼らが団体移民としてたどり着いたのは、北海道の地でした。
本書は、故郷山梨を離れ北海道で暮らすことになった人々の、開拓の記録をまとめました。

著者:武井 時紀 A5、31ページ
発行日:2017年3月/原著初出:1988年3月

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「じゃがいもの話-増補改訂版-」
倶知安町は、どのようにして北海道有数のじゃがいもの産地になったのでしょうか。じゃがいもの品種の変遷や、商業の歩みや出来事、夏の風物詩「くっちゃんじゃがまつり」の起源などについてまとめられています。

著者:浜谷 六郎 A5、43ページ
発行日:2016年3月/原著初出:1989年11月

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「倶知安二万年史-増補改訂版-」
かつて、倶知安にはどのような人々が暮らしていたのか、旧石器時代~縄文時代の考古資料をもとに、倶知安の歴史を紐解きます。

著者:矢吹俊男 A5、45ページ
発行日:2016年2月/原著初出:2008年3月

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「羊蹄植物誌-改訂版-」
優れた景観から日本百名山の一つに数えられる羊蹄山ですが、生息する動植物の多様性や植物の明瞭な垂直分布など、学術的にも貴重な山であり、古くから人々の注目を集めてきました。
本書は倶知安出身の植物学者、桑原義晴氏による、珠玉の一冊です。

著者:桑原 義晴 A5、46ページ
発行日:2015年3月/原著初出:1992年8月

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「ニセコ植物誌-増補改訂版-」
羊蹄山にはほとんど無い湿原を多く抱え、景観や植生などの趣を異にするニセコ山系。
ニセコの山々の草花の移り変わりと、特徴的な種の細やかな記述が光る、ニセコ山系の植物を知るにはうってつけの一冊です。

著者:桑原 義晴 A5、46ページ
発行日:2014年2月/原著初出:1987年5月

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「天然記念物と町文化財-増補改訂版-」
倶知安町内にある4つの文化財を紹介します(平成24年度時点)。
・国指定天然記念物「後方羊蹄山の高山植物帯」
・町指定有形文化財「大佛寺本堂の天井画」
・町指定無形文化財「倶知安赤坂奴」、「羊蹄太鼓」



著者:桑原 義晴・酒井 嘉也・小野 泰蔵・矢吹 俊男 A5、45ページ 
発行日:2013年3月/原著初出:1986年3月

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「レルヒ中佐のエゾ富士登山-改訂版-」
今やウィンタースポーツで大きな賑わいを見せている倶知安町ですが、スキーが北海道に広まるきっかけを作ったのは一人の軍人によるものでした。
本書はオーストリアの軍人、レルヒ中佐の倶知安町での活躍について紹介します。

著者:武井 静夫 A5、47ページ
発行日:2013年3月/原著初出:1985年10月

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「野草の四季-改訂版-」
豪雪の地、倶知安。
雪は人々の生活に支障をきたす反面、春には水となり、この地にすべての住む生き物たちの命を潤し、育みます。
倶知安の四季を彩る、色とりどりの草花と人々の関わりを綴った一冊です。


著者:桑原 義晴 A5、46ページ
発行日:2012年3月/原著初出:1986年6月