先進不妊治療費等助成事業
医療保険適用の特定不妊治療と併用して実施した先進不妊治療を行う夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費と交通費の一部を助成します。
詳細については下記PDFをご覧ください。
詳細については下記PDFをご覧ください。
- 先進不妊治療費等助成事業のご案内 (PDF形式:96KB)
対象者
次の要件をすべて満たすご夫婦が助成の対象となります。
- 夫婦のうち、どちらか1人が倶知安町に住所がある。
- 先進不妊治療を受けた治療期間の初日に法律上の婚姻をしている。(事実婚関係にある者を含む)
- 妻の年齢が治療開始時に43歳未満である。
- 助成対象となる治療について、他の市町村において同等の助成を受けていない。
対象となる治療
医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療が対象です。
(先進医療を単独で実施した場合は、対象となりません。)
申請は、1回の治療期間が終了した日の翌日から60日以内となります。
対象治療詳細は、別記様式第2号 先進不妊治療費等証明書または、北海道ホームページをご覧ください。
(先進医療を単独で実施した場合は、対象となりません。)
申請は、1回の治療期間が終了した日の翌日から60日以内となります。
対象治療詳細は、別記様式第2号 先進不妊治療費等証明書または、北海道ホームページをご覧ください。
助成額
【治療費】
治療1回に対し、先進医療部分の自己負担額(上限:5万円)の10分の7を助成
【交通費】
交通費に要した自己負担額(上限:距離区分に応じた補助単価(往復)5往復)の3分の2を助成
治療1回に対し、先進医療部分の自己負担額(上限:5万円)の10分の7を助成
【交通費】
交通費に要した自己負担額(上限:距離区分に応じた補助単価(往復)5往復)の3分の2を助成
助成回数
治療期間の初日における妻の年齢によって一子ごとに助成回数が設定されます。
- 40歳未満 :6回
- 40歳~43歳未満:3回
- 43歳以上 :対象外
提出書類
- 別記様式第1号 先進不妊治療費等助成事業申請書
- 別記様式第2号 不妊治療費等助成事業受診等証明書
- 別記様式第3号 事実婚関係に関する申立書(該当者のみ)
- 世帯全員が記載されている住民票の写し
- 先進不妊治療に係る領収書および医療費明細表の原本
- 振込口座の通帳コピー
各種様式
- 別記様式第1号_先進不妊治療費等助成事業申請書 (PDF形式:116KB)
- 別記様式第2号_不妊治療費等助成事業受診等証明書 (PDF形式:54KB)
- 別記様式第3号_事実婚関係に関する申立書 (PDF形式:25KB)
- 倶知安町先進不妊治療費等助成事業実施要綱 (PDF形式:102KB)
