新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

平成30年の主な動き

第6次倶知安町総合計画

 平成32年度(2020年)から施行となる第6次倶知安町総合計画については、平成29年5月に行われたまちづくり町民アンケートの結果や第5次倶知安町総合計画の振り返り(検証)についての報告を受け、各委員持ち帰りの上精査し、今後検証作業を進めていくことにしている。

所得税法第56条の廃止に関する陳情

 平成29年9月に同じ内容で同じ目的の請願書を同じ陳情者から今回は陳情という形で受けました。再度、慎重に審査を行いましたが、昨年と同様に陳情の趣旨は理解できるものの、廃止では法本来の目的が果たせなくなるため、今回の陳情も不採択としました。
なお、陳情の趣旨を解決するためにも、国において税制の抜本的な見直しを早期に図るよう強く求めました。

ひらふ地区駐車場再整備

 有識者会議が平成29年3月から7回ほど開催され、当委員会へ報告を受けました。
 第一駐車場の課題である冬期間の混雑の解消、安定した駐車台数の確保、ウエルカムセンターのあり方などの課題解消に向けた再整備の検討となっています。交通ターミナル機能や駐車場の整備に向けた総合的な検討が行われておりますが、G20に向けた検討が始まる前の会議となるので、今後は会議場施設も含めた整備計画の検討が必要となる。

G20観光大臣会合

 当初は経済建設常任委員会が所管していたが、所管が本委員会に変わりました。平成30年6月に商工会議所や観光協会などの民間団体と町によるG20観光大臣会合推進町民会議を設置して町を挙げてのおもてなしや歓迎に向けた活動体制が整えられました。

宿泊税

 総合政策課から宿泊税導入に係る検討資料の提出を受け、平成27年8月に設置された庁内ワーキンググループでの検討経過や平成29年11月に設置された「倶知安町法定外税に係る有識者会議」について、宿泊税を財源とした観光施策に取り組む課題、個別施策を実行するための事業例・事業イメージ、税収シミュレーション、宿泊税の導入に向けたスケジュールなどについての報告を受けました。
 平成30年8月2日と3日の二日間で大阪府と京都市へ先進地視察を行い、平成30年9月21日の第3回定例会において「倶知安町宿泊税条例」の制定が提案され、当委員会へ付託となりました。
 審査を進めるに当たり、町内の関係事業者を参考人として招致し、意見を聞き取りした審査経過を踏まえ、平成30年第4回定例会において当委員会へ付託となっていた「倶知安町宿泊税条例の制定について」の審査報告を行い、宿泊税条例については第1条の文言修正を行い、その他の条文は原案通りに可決しました。
 平成31年(2019年)11月の導入を目指し、実現した場合は定率制の宿泊税は全国初となります。