新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

平成30年の主な動き

合同納骨塚の設置

 平成29年第4回定例会に議案第10号「倶知安町墓地設置管理条例の一部改正について」が提案され、付託されました。少子高齢化や核家族化などにより、お墓の継承や維持管理が困難な人をはじめ、経済的理由などよってお墓の建立や寺院などに納骨出来ずにいる人、葬祭の多様化などに対応することが目的となっている。
 この合同納骨塚は、平成29年9月着工、12月に完成し、平成30年6月の供用開始を目指しています。
 なお、第3回臨時会で「倶知安町墓地設置管理条例の全部改正」が可決され、予定通り平成30年6月から供用開始となった。

倶知安町町内会等への加入及び参加を促進する条例

 平成29年6月に条例原案が示されて以降、制定に当たっては町内会連合会等と時間をかけた協議が必要との見解を示し、協議経過の説明を受けながら議論を進めてきました。
平成29年10月には各町内会からの意見を聴取し、必要な修正等を行い平成30年4月に町内会連合会総会で説明、再度、各町内会から意見聴取を行い条例案を策定した経過、内容等について説明を受けました。
 この条例は本会議で可決され、今後はこの条例が効果的に執行されるよう、ごみ収集等の問題なども含め引き続き協議を続けていきます。

倶知安厚生病院改築整備計画

 羊蹄山麓町村長等で組織する倶知安町厚生病院医療機能検討協議会で示された素案が説明された。
 倶知安厚生病院は昭和20年に開設され、現在の病棟ができて以来45年が経過し、耐震診断の結果では危険建物と診断されています。
 北海道厚生連の計画では、3階建てとし、整備資金として必要な30億円は地元自治体で金額を負担との意向が示されました。
 今回の基本構想の提示を踏まえ、住み慣れたこの圏域で、引き続き安心して医療が受けられるよう、関係者間で更なる知恵を絞り、精力的に調査を進めていくこととしています。

国民健康保険事業特別会計

 財政運営状況について、累積赤字が10年ぶりに解消されたことが報告され、被権者を北海道に移行した影響や、安定化に向けた今後の取り組みについて、活発な質疑がなされました。

請願審査

 第3回臨時会で付託された請願第2号「障害者の生きる基盤となる『暮らしの場』の早急な整備を求める意見書を国に提出することを求める請願書」の審査については、障がい者の入所施設不足や福祉人材の確保の問題を認識し、委員間で討議がなされました。その結果、意見書を提出すべきであるとの意見で一致し、採択すべきものとして、今定例会で委員長報告を行い、採択されたことから意見書案を提出し可決されました。