新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

平成29年の主な動き

 学校給食の安心・安全の拠点施設である倶知安町給食センターが2カ年の工事期間を経て3月25日にオープニングセレモニーが行われ、多数の関係者が出席して完成を祝いました。式典終了後、試食会が行われ児童・生徒への給食の安心・安全を確認し、4月6日から給食の調理が始まりました。
 3月の第1回定例会で付託になりました、陳情第4号「安心・安全の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書」の採択をもとめる陳情、陳情第5号「介護保険制度の見直しを求める意見書」の採択をもとめる陳情について陳情審査を進めています。

 「東小学校の通学バスに関する陳情」がクドサン子供育成会から出され、4月25日に厚生文教常任委員会に付託され、陳情審査を行っています。
 5月17日に現地陳情審査を行い、実際に通学バスに乗車し道路状況及び安全運行について調査をいたしました。この陳情については、国道393号線の交通量の増加や同地区における新幹線のトンネル工事の残土運搬のトラックの増加における児童・生徒の安全な通学を確保するための陳情です。これからも審査を継続し、9月議会での陳情審査報告を課題としていきます。
 5月27日の委員会において、廃棄物対策についての集中調査を行いました。可燃ゴミの固形燃料化により、ゴミの焼却が終了して以来、倶知安町清掃センターの在り方が検討されているところですが、今回の審議で倶知安町清掃センター全体の現状課題・既存建物の有効活用に関する構想案とその概要について説明を受けました。

 4月25日の第2回臨時議会において「東小学校の通学バスに関する陳情」が厚生文教常任委員会に付託されました。本委員会では現地調査を含め、慎重に審査してきました。
【審査の概要】
 ▶陳情趣旨
 スクールバス1系統の通学バスの運行について、国道393号の交通量の増大や新幹線トンネル工事残土運搬トラックが走行することなどから、児童・生徒の安全な通学を確保するため、合理的な位置にバス停留所の設定を求められたものです。
 ▶委員会の判断
 陳情の1「停留所の乗降場所が狭隘にならないように配慮すること」について
 交通量も増大し、特に冬季間においては、道路も狭隘になることから、停留所の乗降場所については、安全が確保されるよう配慮が必要。
 陳情の2「バス停間の距離についてはこだわらず、合理的な配置となるよう子供会育成会やPTAと充分協議すること」について
 児童生徒の自宅から出来るだけ近くの安全な場所に停留所が配置されるよう関係機関、PTAとの協議は十分に行われるべきである。
 ▶審査の総括
 本委員会に付託された「陳情」について、全会一致で採択すべきものであると決定しました。
 9月14日の第3階定例議会において、審査結果を報告し、採択されました。