新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

平成30年の主な動き

観光中核施設・国際会議場

 基本・実施設計業務を約4,000万円で(株)北海道日建設計に委託していましたが、入札・再入札が不調となり、入札方法の変更も含め調整が続いていましたが、予算額と入札額との乖離や平成30年度中の竣工が難しくなり、交付金対象事業から外れる可能性が高くなったことなどから、このまま進めることは厳しいと西江前町長は判断し、観光中核施設建設の凍結を表明しました。
 しかし、会議場建設工事についてプロポーザル(事業提案)方式の公募に応募していた企業より辞退届けが提出され受理したことが報告された。

サン・スポーツランド設置管理条例

 平成30年2月6日の臨時議会において、会議場の建設予定地であるサン・スポーツランドの設置条例を廃止にする議案が可決されました。
 しかし、G20会議場の建設計画の中止により、サン・スポーツランドは現状のまま継続使用となり、設置管理条例を廃止する条例を廃止する条例を可決した。

G20観光大臣会合

 ひらふエリアに国際会議場を建設する計画は中止となりましたが、既存施設を利用した観光大臣会合を倶知安町で開催することが平成30年4月に正式決定しました。後の平成30年7月に平成31年10月25日・26日の二日間で開催されることとなった。(当初、本委員会で対応してきたが、所管が総務常任委員会に変わりました。)

倶知安町都市計画マスタープラン

 上位計画の倶知安町総合計画や北海道が定める都市計画区域マスタープランに即しつつ、町の特性などを考慮して定めるものです。対象期間は平成31年度(2019年)から2038年までの20年間で、今後の人口動態や多様化する住民、住民ニーズの変化、環境の変化を意識したものになります。

公営住宅等長寿命化計画の見直し

 倶知安町には現在9の団地があり、管理戸数は39棟・463戸となっている。平成24年度に策定された本計画は、平成33年度までの10年間で定められており、この計画に従い町営住宅の改修工事が行われています。計画見直しの内容としては、当初の計画期間を3年間前倒しし、期間を平成30年度から平成39年度として策定します。

現地視察調査

 主に台風21号と胆振東部地震による被害対応として、各所管課からの報告、現地視察調査、補正予算対応を行いました。
 特に、水道課からは停電時には本町は断水はしなかったものの、発電機をレンタルして対応するなど綱渡りの状況であったことが報告された。水源地では停電時に使用する自家発電機を現地にて確認し、老朽化が進んだ自家発電機は整備が行き届いており、今回は正常に機能したものの、導入から40年以上が経過しており、入れ替えの検討を行わなければならないことを確認しました。