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「スキーとニセコ連峰」
北海道遺産に認定されました(平成16年11月12日)
 厳しい寒さと雪に閉ざされる北海道の人々にとって、冬期間の最大の娯楽はスキー遊びでした。少し豊かさを感じるようになった、昭和40年(1965)頃から、スキーは、欧米並みの「冬のレジャー」と言われるようになりました。その代表格が昭和初期から知名度の高かったニセコ連峰です。
 娯楽が多様化した今日においても、人気は衰えるどころか、最近は外国からの入客も増え、四季を通しての新しいアウトドアスポーツの拠点となっています。その豊かで、雄大なニセコ連峰は、道民にとっても魅力的な地域です。 
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