「…この地球上で、人間は生命の尊厳さを十分にわきまえつつも、 生きるために、無数の動植物の生命を犠牲にしています。 生命の尊重は我々の基本的な理念であり、生態系の中では、 あらゆる生物との共存共栄を図ることが万物の霊長として当然の責務であると考えられます」 (桑原義晴「北海道の野草の自然点描」より)