北海道に生息している様々な鳥の巣が新しい展示として追加されました。
腕を広げるほど大きなオオタカの巣、中には捕食された小動物の骨が散乱しています。
(※骨はこの写真を撮影した翌日取り除きました…)
日本での分布は東北地方の一部と北海道に限られているため、特別天然記念物として保護されているクマゲラの巣。平成17年の台風で倒れ、風土館に寄贈されました。
北方では個体数が少ないメジロの巣は手のひらほどの大きさしかありません。
そんな大小、形様々な鳥の巣。写真や映像で見るのとはまた一味違った感想を持てると思います。