町の概要

面積・方位・海抜

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面積
261.34 平方キロメートル

※平成26年から、国土地理院がデジタル地図計測にしたことにより、倶知安町の総面積が変わりました。
 261.24 → 261.34 平方キロメートル

方位
経度(東経)140°45′18″
緯度(北緯)42°53′42″ 
東西 25.1Km 南北 21.8Km

海抜
176m
 

町章

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雪の結晶のイメージと羽ばたく鳥のイメージで倶知安町の頭文字「K」を図案化したもの。
雪の結晶の重なりで「ふれあい」を、羽ばたく鳥のイメージで「飛躍と躍動」を、青のシンボルカラーで「未来への発展と希望」を表し、全体として「希望をもって未来へ羽ばたき発展・躍動するふれあいの町、倶知安」を象徴する。
平成3年7月1日、開基100年を記念して制定。

町花

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「キバナシャクナゲ」
北海道・東北の高山に自生する常緑の小型灌木で、7~8月頃に黄色い5枚の可燐な花びらをつける。羊蹄山、ニセコ山系の代表的な高山植物であることから選定。
平成3年の開基100年記念事業の一つとして検討された。
平成10年12月11日告示・制定。

町木

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「イタヤカエデ」
カエデ科の落葉樹で秋になると7枚にくびれた葉が黄葉する。
倶知安町周辺に広く分布し、スキー普及の初期、スキー板の材料となったことから選定。公園や街路樹に広く利用されている。
町花とともに検討された。
平成10年12月11日告示・制定。

イメージキャラクター

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「じゃが太くん」
ジャガイモがスキーをしているデザインで、肌色のじゃが太が、ブルーのスキーをはき、グリーンのふちどりのスキー帽をかぶっている。三角形のスキー帽は正ちゃん帽で、羊蹄山をイメージした。
平成3年8月3日披露

町名の由来

倶知安は「クッチャン」にあてた漢字。クッチャンはアイヌ語の「クッシャニ」から名付けられた。
クッシャニは尻別川支流、倶登山(くとさん)川の旧名。
クッシャニは「クッ・シャン・イ」で「くだの(ようなところ)を・流れ出る・ところ」の意。
このクッ・シャン・イがクッシャニとなり、さらにクドサニと変わって倶登山川となる。
一方、同じクッシャニがクッチャン(倶知安)となって地名となる。明治26年公示。
漢字をあてたのは当時の北海道庁参事官白仁武。

倶知安町民憲章

わたくしたちの町倶知安は、自然美を誇る羊蹄山、ニセコ連峰のふもとにあり、きびしい風雪を克服し、後志の中心として発展してきました。 
わたくしたちは、先人が困苦に耐えながら開拓してきたこの郷土と、そのたくましい精神を受けつぎ、さらに住みよい町づくりを目指し、決意をあらたにしてこの憲章を定めます。 

1. 仕事を工夫し、力をあわせ豊かな町をつくりましょう
1. 郷土を愛し、教養をたかめ、文化の町をつくりましょう
1. 自然をいかし、環境をととのえ、美しい町をつくりましょう
1. きまりを守り、親切に助けあい、明るい町をつくりましょう
1. 未来に希望をもち、若さにあふれた、伸びゆく町をつくりましょう
 
昭和45年1月15日

スキーの町宣言文

私たち倶知安町民は、雄大なる羊蹄、ニセコ連峰に抱かれて、きびしい風雪にひるむことなく、幾代に亘ってこの地を開拓し、豊かな郷土を培ってきた。
これは、酷寒、多雪の風土のもとにつちかわれた剛健な心身と、たくましい意欲のたまものである。
今や雪は、町民の心身を育てると共に、郷土をスキーのメッカとして大きく躍進させる天与の宝となりつつある。
私たちは、明るくたくましい雪国の生活を目ざして、スキーのすべてを町民のものとし、スキーを通じて、たくましい心身を育て、ゆたかな町づくりに資することを乞い願い、スキーを町技と定め、ここに「スキーの町」を宣言する。
 
昭和47年12月20日