消防署からのお知らせ

ホテル等の施設に自動火災報知設備設置が義務化されました

 消防法の改正により、延べ床面積に関係なくホテル等の施設に自動火災報知設備の設置が義務化されました。詳細については下記のとおり確認してください。

平成31年度危険物安全週間推進標語の募集について

 危険物の保安に対する意識の高揚と啓発を推進するため、毎年6月の第2週は危険物安全週間とされています。
 この週間の行事を推進するため、全国危険物安全協会では危険物災害の防止と危険物の貯蔵・取扱いの安全を呼びかける標語を募集しています。どなたでも応募出来ますので、ぜひ考えてみてください。

平成30年度危険物事故防止対策論文の募集について

 消防庁の統計によると、平成29年中の危険物施設における事故発生件数は564件で、事故発生状況はここ数年変わっておらず、依然として高い水準で推移しています。
 このことから、危険物保安技術協会では危険物の事故防止対策を推進するため、危険物に係る事故防止や安全対策に関する論文を広く募集しています。皆様の積極的なご応募を宜しくお願いいたします。

全国統一防火標語の募集について

 消防庁と日本損害保険協会が共催で職場・地域における防火意識を高めてもらうことを目的として9月14日から11月30日を募集期限として2019年度全国統一防火標語を募集しています。
 入選作品は防火ポスターに採用され全国の消防署等に掲示されるほか、防火・防災の啓発・PRに使われます。
 火災の恐ろしさ、防火の大切さなどを簡潔に表現した作品をぜひ応募してみてください。

全国版救急受診アプリ「Q助」のご案内

 消防庁では、急な怪我や病気をしたときの緊急度判定を支援し利用できる医療機関や受診手段の情報を提供するアプリを作成しました。
 
【主な機能】
 該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。
 その後、医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように、厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができます。